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東京◆本部/この情報誌を見るといいと言われたので・・・【スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年10月17日

旅行の宿泊先を探すとき、今では当たり前にインターネットで検索して決めることが多くなりました。今よりも学生時代の方がよく旅行をしましたが、当時はパソコンも携帯も持っていなかったので、思えば旅行会社のパンフレットや雑誌、それと友人からの口コミが頼りでした。

時を経て、ずいぶん便利になったと実感していますが、ネット上の口コミに関しては半信半疑なところもあります。参考にはなるものの、やはり匿名の情報よりは、知っている人から直に聞く方が信用できます。先日、「友人にこの情報誌を見るといいと言われたので…」というお客様が来社され、急いでおられたので紹介者のお名前までは聞けませんでした。日頃から会員の方より紹介していただくことも多いので有難く、こんな口コミは大歓迎です。

ふるさと会員の特典の中には「会員紹介プレゼント」もあり、紹介で入会された場合には、紹介者に500円分の図書カードを進呈しています。もし知人に本誌を勧めていただく際には、せっかくなので匿名でなく、ぜひ本部までお名前もお知らせください。(本部 三鴨 玉江)

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長野◆富士見町/出張栗生サロン・おばあちゃんと都会の若者交流の場【諏訪ぐん!ぐん!】

この記事の投稿者: 富士見・原村案内人/伊藤 やよい

2017年10月14日


先日、とある「交流会」のお昼ご飯に呼ばれてきました。※ちなみに「呼ばれる」というのは標準語の「集められる」ではなく「食事やお茶の招待を受ける」という意味です。

富士見町のテレワークの拠点「森のオフィス」に、同じく富士見町栗生(くりゅう)地区で活動する「栗生サロン」のみなさんが家庭料理をふるまいにきてくれたのです。「栗生サロン」は、富士見町社会福祉協議会(社協)による高齢者福祉の一環として生まれた集まりで、富士見町で最初にできた高齢者交流サロンです。

富士見町栗生はこのあたり!

ふだんは“週一回公民館に集まって、体操や脳トレをした後、持ち寄りの手料理を囲む”という活動ですが、この日は若い移住者の人たちとの交流を目的に、森のオフィスへ出張してくださったのです。

自慢の手料理は品数なんと10種類以上!おばあちゃまたちの底力に圧倒される森のオフィス利用者の皆さん。初めて出会う食材や調理法に会話も弾みます。

「信州の食べ物」というと「お蕎麦」を思い浮かべる人は多いと思いますが、一般家庭でそれほど食べる頻度は高くありません。むしろ季節の野菜を上手に加工した「おつけもの」や「煮物」が中心です。今日のメニューは、夏らしく「瓜系」と「寒天系」が中心。「糸瓜(別名ソーメンカボチャ)の酢の物」、「縞瓜(漬物によく使うからツケウリともいう)」、「エゴマ(地元ではアブラエという)のおはぎ」、「サラダの寒天よせ」、「ザラメ寒天ゼリー」、「フルーツ入り牛乳寒天」、「カボチャの煮物」、「はんぺんとゴーヤの天ぷら」、「ポテトサラダ」、そして「お味噌汁」。ほとんどがお家の畑で採れたものなんだそうです。

「ポテトサラダ」や「カボチャ」の煮物は「砂糖」を入れてちょっぴり甘くするのが「栗生流」なんだとか。「甘くてやさしい、お母さんの味」と皆さんどんどん顔がほころんでいきます。

移住してわずか3か月のある独身のオフィス利用者さんは、「いつもロクなの食べてないから、体が喜んでる感じがします」とのこと。赤ちゃん連れの人もいて「離乳食にぴったり」と、カボチャの煮物を赤ちゃんにも食べさせていました。

最後は庭で体操。「また会おうね!」と手を振ってお別れしました。クールな仕事場「森のオフィス」にあったかい風が吹いた、昼下がりでした。(富士見・原村案内人 伊藤 やよい)

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富士見町・森のオフィス
http://www.town.fujimi.lg.jp/shareoffice/

長野◆安曇野/特命ミッション・移住世帯に最大100万円!【ちーまめ安曇野】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年10月11日


長野県内でも有数の人気移住先である「北安曇郡松川村」。(※「下伊那郡松川町」と間違えやすい!!)2010年の厚生労働省調査で、「男性平均寿命日本一」の自治体に輝いたのは記憶に新しいところです。(全国平均80.75歳のところ、松川村では82.2歳!)

そんな健やかさが魅力の松川村でも、ついに今年の4月1日から「移住定住補助金制度」を開始しました。補助金額の内容は下記のとおりで、いずれも平成29年4月1日以降に移住した方、1世帯あたりの金額です。

●新たに土地および住宅を取得し、移住した場合 100万円(70万円)
●新たに中古住宅等を取得し、移住した場合 50万円(30万円)
※カッコ内は過去5年間に松川村で住んだ方の村内転居。

対象世帯の条件には
●新たに住宅を取得し、松川村に居住する方  (5年間以上定住する意思のあることが必要)
●2名以上で住む方
●補助金申請時の年齢が45歳以下の方
●地域の自治組合に加入する方

などがあり、別荘利用や定年退職後の方は残念ながら対象となりません。
簡単に言うと、地域に根を下ろして仕事に励みながら生活し、地域の活動にも理解を示して協力できる方、といったところです。

また、補助対象の条件は
●新築住宅・・・土地込みで取得費用1000万円以上
●中古住宅・・・土地込みで取得費用500万円以上となっています。

詳しくは総務課1万人復活特命係(電話0261 –62 –3111)へお尋ねください。
(本部・安曇野担当 大澤 憲吾)


松川村はこんなところ

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信州安曇野・松川村ホームページ
http://www.vill.matsukawa.nagano.jp/

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▼▼▼ふるさと情報館で取扱い中の「北安曇郡松川村」の物件はこちら▼▼▼

栃木◆那須/「10年間とっても楽しかったヨ~」憧れの田舎暮らしの先に【地域店・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店 / 高久 重廣

2017年10月8日

先日、あこがれていた「那須での田舎暮らし」を満喫し、東京に戻るお客様がいました。10年前、300坪の土地を購入し、畑で野菜の有機栽培をするのが目標でした。奥様の理解のもと、自分だけの単身田舎暮らしを実践し、「いかに低コストで楽しく暮らすか」を追求してのスタートでした。

家造りは地元の大工さん(棟梁)に材料むき出しの山小屋風造りで、設計プランを練り、設備機器をインターネットで注文され、外壁塗装は自分で行うなど、建築費は計画予算内に収まり、思い描いた家が建ちました。

「生活はシンプルに、そうするとコストがかからない、だけど遊び心は忘れずに、年間を楽しむ」

これぞ「田舎暮らしの極意」と思います。そんな那須での生活も、ご本人は「充分楽しんだから身体が弱らないうちに東京に戻る」と前向きに決断。売却物件は情報誌『月刊ふるさとネットワーク』に掲載しましたところ、最初に見学した会員さんからすぐに購入申込があり、本人もビックリでした。やはり「畑作り」、「家造り」、「ガーデニング」と、愛情を込め丹精に造りあげたものは、次の代に心地良く引き継がれるものなのだ!と実感致しました。

そして「10年間とっても楽しかったヨ~」の言葉を言い残し、東京へ戻って行かれました。(那須店 高久 重廣)

山梨◆勝沼/今年も大盤振る舞い「かつぬまぶどうまつり・2017」をご存知ですか?【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年10月5日

葡萄の産地として名高い甲州市。作付面積・生産量は県内でもトップクラスで、ぶどう狩りの季節には観光バスや県外からの旅行者で賑わいます。

また、ワインの産地としても有名で、日本初のワイン醸造会社が1877年に設立してから今年で140年となります。勝沼周辺には27件のワイナリーが軒を連ね、世界のコンクールで金賞を受賞するほどです。

甲州市では、ぶどうに対する感謝を込めて、「ぶどうまつり」を開催します。今年は10月7日土曜日開催。2,000㎏のぶどうの無料振る舞いや、1000円(税込)の試飲グラスを購入すれば、ブースを巡り巡って各ワイナリーの飲み比べが楽しめます。

他にも「こども神輿」やステージでの演奏などで大賑わい。夜には「鳥居焼き」~「花火」でクライマックスを迎えます。会場までは「勝沼ぶどう郷駅」からシャトルバスが運行していますので、電車でお越しの方はご利用ください。もちろんバイクでも!

※花火とぶどう祭りの写真は甲州市役所提供
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【アクセス】
会場:勝沼中央公園広場
車でお越しの場合:中央自動車道 勝沼ICから約5分
電車でお越しの場合:JR中央本線勝沼ぶどう郷駅 下車後 専用シャトルバス(1回300円)で約10分
JR中央本線塩山駅 下車後 専用シャトルバス(1回300円)で約15分

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山梨◆八ヶ岳/爽秋の候、10月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・たかねの里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2017年10月2日

10月に入り、移動性高気圧が大陸からやってきて広く日本列島を覆うときには秋晴れになります。天高く爽やかな気候が1週間続くこともあります。

かつては10月10日が晴れの特異日で、オリンピックを記念した祝日でした。 収穫の秋、各家庭では「梨北米(りほくまい)」の新米が食卓に並びます。(山梨県産のブランド米で、日本穀物検定協会の食味ランキングで最高評価の「特A」を5年連続、通算10回取得しているコシヒカリ)

近年では温暖化の影響か日本の年平均気温は、100年あたり1.19℃の割合で上昇しています(世界においても同0.72℃)。北杜市の中でも米どころの標高が上がってきており、高根町五町田あたりがおいしいとも。

苅田の先には冠雪した富士山。甲府地方気象台によると南アルプス・甲斐駒ヶ岳の初冠雪は、例年10月27日(昨年は11月1日)ですので、いよいよ雪を抱いた山々の景色が楽しめる時期となってきます。この時期は朝夕の寒暖差が大きくなるとともに冷え込む日もありますので、現地見学の折は着帽の上動きやすい長袖の服装でお出かけください。

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◆今月号の物件こぼれ話

平成10年(1998年)のとある日、山梨県甲州市(旧塩山市)の古民家を初めて見学に来た方が、いく日か時を隔て今度は北杜市高根町の古民家を見学し、ご縁があって購入の運びとなりました。

トタン屋根の下にはむき出しのカヤが被さり、荒れ果てた家と言ってもおかしくはないその住まいを、県内の民家再生で名のある工務店とともに蘇らせました。

囲炉裏のある板間、梁と大黒柱の架構。甲斐駒ヶ岳を望むゆったりとした佇まいは、買主様の都会での暮らしを癒すには十分でしたが、ご家族の介護も重なり、とりわけ忙しい日常の中、なかなか自分の時間を持てなかったようです。

このたび生い茂った樹木を伐採し、屋根を修理、再び新たな住まい手を探すこととなりました。北杜市高根町2350万円(物件NO15244B)はそうした歴史がある、私が自信を持ってお勧めできる物件です。


(八ヶ岳事務所・中村 健二)

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◆「甲斐適生活相談会・秋」が開催されます

「甲斐適生活相談会・秋」が10月21日(土)22日(日)、の両日JR 町田駅並びの町田市文化交流センター(プラザ町田5階)にて開催されます。八ヶ岳事務所からは中村と安江、本部山梨担当の長内が対応させていただきます。

北杜市や甲州市、山梨市の物件だけでなく、都市部とは異なる、地方ならではの暮らしかた情報などもお伝えできればと考えております。毎回好評の「移住者セミナー」では、北杜市へ移住された方を予定していますので乞うご期待を。皆様のお越しを待ちしております。

お問合せは、
山梨県総合政策部地域創生・人口対策課地域創生担当
(電話055-223-1850・直通)
または八ヶ岳事務所
(電話0551-46-2116・水曜定休)まで

 

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

岩手◆一関市/骨寺村(ほねでらむら)って何ですか?【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2017年9月30日


岩手県一関市周辺は岩手の中でも、気候が温暖で雪も少なく過ごし易いところで、当社の紹介で移住された方々も多い地域です。そんな頻繁に訪れる地区で、何時も気になっていたのが「骨寺村遺跡」でした。

先日、一関市厳美町の物件調査に行った際に通りかかったので、骨寺村荘園交流館「若神子亭」に寄ってみました。なんと栗駒山麓のここ一帯が、藤原清衡(奥州藤原三代の祖)の時代から、中尊寺の経蔵別当領(荘園)だったところで、八百年以上も昔に描かれた「陸奥国骨寺村絵図」では、中世の風景が残る村の魅力がいっぱいでした。


761haの重要文化的景観区域の中に九つの遺跡群があり、レンタサイクルで約一時間の散策コースが設定されています。施設の中には産直、レストラン、歴史シアター、展示室もあり、ゆっくりと平安時代の集落・生活風景を満喫出来ました。

さて、骨寺村の名前の由来ですが、平泉郡にいた一人の娘が、天井裏の髑髏(ドクロ)から法華経を習い、その髑髏を逆柴山に葬ったという話があります。その髑髏は比叡山の高僧第十八代座主の慈恵大師・良源の髑髏で、葬った場所が慈恵塚として現在も有ることが、「骨寺村の由来」となっているそうです。

平安の風を感じにお寄りになっては如何でしょうか?(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

宮城◆白石蔵王/SNS で拡散する町の観光・臥薪嘗胆の成功事例は?【白石蔵王・遠刈田からの手紙】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2017年9月27日

A4版8頁の表紙に見なれない動物の顔写真が載るパンフレットが町役場からどさっドサッと届きました。「蔵王町の観光パンフレットに動物が?」「ハテ、肥ったタヌキか」と見ましたが、「ハハン」と合点したのは、これは蔵王町の隣、白石市郊外にある「キツネ村」にいるキツネのクローズアップに違いありません。

キツネを飼育している小さな施設が蔵王山中にあることは知っていましたが、長いこと鳴かず飛ばずの存在でした。そのキツネたちが隣町の観光誘客に一役買っていて、すでに宮城県の周遊スポットに昇格していることを知りました。

             ※写真はイメージでパンフレットと関係ありません。

日英中台韓、そしてタイ語版と、6か国語に刷り分けられた新しいパンフレットは、どこの国からのインバウンドにも対応できる構えです。インターネットや周りの噂によれば、新幹線の白石蔵王駅から20キロの山道をタクシーで飛ばして来る外国人が多く、オーストラリアのコアラのようにキツネを抱けるのが人気を呼び、お客がその場から発信するSNS の拡散で、ウナギ昇りの集客状況といわれます。 キツネは6種類、100匹以上と増えて名称もいまはFOX Village。精悍な野生キツネが観光客の給餌のためか、タヌキに見まがう体型なのが愛嬌です。

この施設の臥薪嘗胆の成功事例は、多くの示唆を隣町蔵王町の観光行政に与えてくれているはずです。
(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

白石蔵王キツネ村

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☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ