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東京◆本部/物件こぼれ話・ご縁に感謝!【本部スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年6月22日

「田舎暮らし」ということで、全国津々浦々から不動産売却の話を頂きます。実際に物件化するためにはいくつかのプロセスが必要で、事前調査、見学希望の際の案内、売却後のフォロー体制、そして何より安心して都会に住む皆さんにご紹介できる物件かどうかを見極め本誌に掲載されます。

先日お引渡しした港町の大型物件は、夫婦での移住には部屋数が多すぎ、東京から200㎞ある距離にも苦慮していました。そんな中、地元の漁師さんが購入して下さることに。売主さんのお知り合いのご縁で、弊社を通じてのお客様ではありませんが、責任あるご契約・引渡しをお願いしたいと弊社に引き続き媒介依頼を頂きました。

買主様は未来のある20代、近い将来の船長候補で、いずれ船乗り仲間が休息できる住まいにしたいとのこと。震災以降、沿岸部の物件は特に契約の際に津波の避難について注意喚起のご説明をしますが、私よりずっと海の恐ろしさを知っている方にお話するのは不思議な感じでしたが、良いご縁に感謝。(本部 星野 努)

岩手◆遠野/白樺樹液採取体験学習でございます【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2018年6月18日


先頃、地元の小学三・四年生、二十数名と関係者で、遠野市上郷町の佐比内牧野管内の白樺林で樹液採取体験学習がありました。上郷町内でも少子化が進み、昭和三十年代に五百名位いた小学生は、今では八十名弱まで減少して寂しい状況ですが、地元の子供たちに森林との関わりを持ってほしいと、地元の牧野組合と関係者が連携して十数年まえから取り組んでいるものです。

白樺の樹液は、雪の溶けかかった遠野の早春に樹齢30年くらいの木の幹に穴をあけると、無色透明な樹液が溢れてきて、一昼夜もすると20リットルほどが溜まります。この樹液は、ほのかに甘く、さらっとしたさわやかな飲み心地のする液体で、一年のうち、早春の一カ月しか透明な樹液は採取できず、ユーラシア大陸の北方諸国や日本のアイヌの人々に古くから知られた健康的な飲み物として愛されて飲まれてきたそうです。


成分的には果糖・ブドウ糖などのアミノ酸やリンゴ酸などの有機酸、カリウム、亜鉛、マグネシウム、マンガン、鉄、リンなどのミネラルが含まれているそうでして、確かに自然の健康飲料です。子供達も初めての体験に不思議そうにしていましたが、何杯もおかわりするほどの盛況ぶりで、地元の自然に触れ合う良い機会になっています。  (みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

山梨◆北杜市/八ヶ岳南麓・身近な果物狩り【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年6月15日


イチゴ、さくらんぼ、ぶどう、八ヶ岳南麓の北杜市では、いろいろな果物狩りが楽しめます。自らの手で採った果実は、もぎたての美味しさ。鮮度がどれだけ大事かということを改めて実感できます。一番贅沢な、果物の食べ方かもしれないですね。

これからの時期、6月中旬~8月上旬に楽しめるのがブルーベリー狩りです。時間制限の中で食べ放題というのが、果物狩りの基本ですが、自分で摘み取った分をお持ち帰りができる農園もあります。わが家ではブルーベリーを1年中、楽しみたいということで、昨年は夫婦で2回に分けて、計6㎏という量を摘み取りました。


最初の30分は食べながら楽しくできたのですが、摘み取ったブルーベリーが徐々に重くなり、腰が痛くなり、集中力も途切れ、農家の方の大変さを感じるころ、ようやく収穫が終了となりました。価格はスーパーで買うより割安で、自分で体を動かした分、お安くなるのかもしれません。

ブルーベリーの楽しみ方は様々。そのまま食すも良し。ケーキやマフィンに使ったり、ジャムにするのも。冷凍すれば、長持ちしますし、スムージー等の楽しみが広がります。摘み取った時だけでなく、家でも引き続き楽しめるブルーベリー狩り、皆様もいかがでしょうか。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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東京から移住して八ヶ岳南麓でブルーベリーファームを開園
内藤孝志さん陽子さんご夫妻(甲斐適生活ホームページ)
https://www.kaiteki-seikatsu.org/lifestyle/lifestyle_02.html

八ヶ岳ブルーベリーファーム(2018年シーズンは6月16日(土)オープン!)
http://www.yatu-blueberry.com/

宮城◆白石蔵王/隣人が替わる~ペンションオーナーの世代交代【遠刈田温泉・ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2018年6月11日

長い間、軒をならべて営業しあってきたお隣のペンションから売却の相談を受け、話し合いのうえ、本誌で読者に紹介することで、厳冬期というハンディを負いながら短期に買い手につなげることができました。20年前に私がペンションを始めた時、すでに開業後12年の実績をお持ちで、東北にはまったく無知な私に、この地の特性や宿泊事情をこまかく指導してくれたオーナーに、今回は転出のお手伝いで応えることができました。

私は蔵王に移住する前、八ヶ岳で10年間の田舎暮らし(二地域居住)を体験し、甲斐大泉や清里でペンションの仲介経験を重ねていましたので、自身のペンション経験は自信をもってスタートできたと思います。平成10年ごろのペンション業界は、みな忙しかった創業期を過ぎ、ちょうど上昇後の航空機が巡航速度に移ったような状態でしたが、子弟の教育事情や繁忙疲れから早々と転業を考える方が出はじめるころでもありました。

それから20年の昨今、軒並みにオーナーの高齢化が進み、気力、体力の低下が売却の大きな要因となっています。田舎暮らしへの憧憬が都市社会で言われる一方で、ペンションオーナーの後継ぎ息子たちは、親爺の期待とは裏腹に、都会の花に魅せられて走り出ていきます。 今回のお手伝いは「もう32年やったものね」というオーナーの充足感からの売却でしたので、譲渡価格も低廉に設定され、次の所有者に喜ばれて引き継がれました。その顛末はまたご報告します。(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

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☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

山梨◆山梨市/万葉うたまつりとホタル鑑賞会、か・ら・の~ほったらかし温泉も!【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年6月7日

毎年、笛吹川のほとりに広がる「万力公園・万葉の森」で開催される山梨市の初夏を告げるイベント「万葉うたまつりとホタル観賞会」は今年で23回目。6月8日(金)~10日(日)の3日間の予定です。

平安貴族風の衣装をまとい日本最古の歌集・万葉集を詠う朗唱の会、太鼓演奏、飲食店街やちびっこコーナー、お茶会など色々な催しが行われます。

小さなお子様が楽しめる内容も多く、消防車の試乗体験やパラグライダーふわっと体験(要事前予約)、ミニ四駆体験コーナーでは、ご持参頂いたマシーンを走らせることもでき、日中から大いに盛り上がります。夜には園内の電灯をライトダウンするので、缶灯篭と目の前を飛び交うホタルが情緒あふれ幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

会場は、「ほったらかし温泉」からも近く、帰りは温泉から甲府盆地の夜景と富士山を眺めてみては如何でしょうか?(本部 長内 望)

万力公園

ほったらかし温泉

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栃木◆那須/忘れ物にアレが多い、穴場的な新しい温泉なんだそうです【地域スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店 / 高久 重廣

2018年6月4日

那須といえば温泉で、〝那須七湯〟の天然温泉で有名ですが、近年話題になっているのが町の南東部にある「芦野温泉」です。芦野温泉は旧奥州街道の宿場町芦野本陣の近くにある穴場的な新しい温泉です。昨年末、親戚が勤めている関係で「神経痛に効能があるよ」と回数券を頂いたので約10年ぶりに行ったところ、以前より大々的に改装されていました。

ここは源泉かけ流しの温泉で、アルカリ単純泉「ツルの湯」と水素温泉「メラの湯」の浴槽二つがあり、両方とも魅力ある温泉です。通路を渡ると露天風呂と好評の10種類の薬草が入った「薬草の湯」がこの温泉の最大の特徴で、この薬草風呂が〝イタイ温泉〟として人気です。

湯の色は茶色で薬草の匂いも強く、漢方薬を煎じた匂いそのもので、効果抜群で刺激性強く、ぬるめの湯ですが5分ぐらいでチリチリ、ピリピリと体のあちこちが焼けるような痛み?を感じます。でも風呂から出た後で全身から汗が吹き出し、次の日まで効果を感じることが出来ます。例えようのない「イタミ」と薬草の匂い、これだけでも効きそうです。

忘れ物に杖が一番多いとか・・・本当かな? (那須店 高久 重廣)

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芦野温泉
http://www.asinoonsen.co.jp/

那須物件一覧

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山梨◆八ヶ岳/薄暑のみぎり、6月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年6月1日


6月といえば梅雨。関東甲信地方では6月7日ごろから7月21日ごろまで(過去30年間の平均)、約1ヶ月半梅雨の時期となります。八ヶ岳南麓に住む私には良くわかりませんが、都会では盛夏を迎える前のクールダウンの時期ともいわれているようです。

北の「オホーツク海高気圧」と南の「太平洋高気圧」が日本列島付近でぶつかり合うことで前線ができ、長く居座る「梅雨前線」が列島をおおう時期にあたり、われわれは高温多湿の毎日を過ごすことになります。

北杜市大泉町にあるアメダスの過去のデータ(標高約860m)では6月の日照時間(1㎡あたり120w以上の直達日射量がある時間)は150から200時間ほど、月平均降水量は60から80㎜、平均気温は18度(最高気温は25度)ぐらいです。

数字ではわかりづらいので感覚的にいうと、山梨県北杜市は東京よりはるかに湿気が少なく、朝夕の気温は爽やかで、同じ快適さを都会で得るには相当な電力消費を伴う、と言えるかもしれません。この時期の現地見学では長袖、帽子のほか厚手の雨具もあれば安心です。


◆甲斐適生活相談会が横浜で開かれます

山梨県への移住の第一歩。甲斐適生活相談会が今年も開かれます。日にちは6 月17日(日) です。場所は横浜市技能文化会館。根岸線関内駅より徒歩5分、立体駐車場もあります。

ふるさと情報館では今回もブースを設け、皆様からの移住に関する相談(空き家などの物件紹介)と合わせて、移住者の体験談も予定しております。本部・長内(おさない/甲州市、山梨市、富士河口湖町等)、八ヶ岳事務所・安江(やすえ/北杜市)が参ります。

◆東京本部にて北杜市の物件購入、売却相談を行います

通常八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が、月曜日の夕方、東京本部(新宿区四谷2-12)にて物件の購入や注意点、相続手続き、農地のご売却などについて、相談を承ります。

日時は6月11日(月)、18日(月)の17:30から19:00まで。
予約は不要ですが、相談者が重複した場合は先着順となります。(電話0551-46-2116まで)

◆オーナーチェンジが増えています

バブル期に八ヶ岳周辺で物件をご購入された方はすでに30年近く経とうとしています。80歳前後と高齢でしかも相続等についてもご心配の方々からの相談も多くなりました。八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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(八ヶ岳事務所 中村 健二)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

滋賀◆甲賀市/滋賀県発の有名人~とびたくんをご存知ですか?【地方出張・旅がらす】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年5月29日

全国の道路わきに見かける、「子ども飛び出し注意」の看板。

文字だけのものから、道路から飛び出す子どもを描いたイラスト、アニメキャラクター、通学児童をかたどった人形型まで、実に様々なパターンが存在します。


これには「元祖」があることをご存じでしょうか。滋賀県旧八日市市で昭和48年、現東近江市福祉協議会が発注したものが全国で最初だそうです。日本における交通死亡事故の最初のピークはその前の昭和45年なので、時代のニーズに合っていたのでしょう、瞬く間に全国に広がっていったようです。

この滋賀県内いたるところで見られる看板の名前は「とびたくん」。元祖の県だけあって、このデザインはストラップ、ステッカーからT シャツなどさまざまなグッズが販売されています。サービスエリアやお土産物売り場でご覧になった方も多いのではないでしょうか。

「注意を促す効果」以外にも、いろいろなデザインの看板を見ていると初めて通る道でも町の楽しい気分が伝わってきますね。


写真のとびたくんは、滋賀県甲賀市の某所で撮りました。ちょっと久しぶりに見ると懐かしい顔に思えてきます。昨今の話題からいえば「自転車注意」や「通学路注意」、「お年寄りに注意」、「歩きスマホ注意」等の看板が必要になってきているように思えます。(本部 山中 準一)