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東京◆本部/安全運転・豆知識・・・(2)【地域担当・まめ知識】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年5月24日

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先月に引き続き、一回の出張時に600km以上は走るエリア担当の経験から、事前に知っておいたほうが良い交通知識をご紹介したいと思います。

今回は「もし高速道路で下りるべき出口を行き過ぎてしまった場合、ジャンクションで間違った方面に走行してしまった場合」について。

高速道路では原則、停車やバックは禁止です。特に降り口を通り越してしまったために戻る行為は逆走行為となり大変危険。高速での運転は、瞬時に正しい判断を下さなければなりません。つまり「少しバックして戻ればいい」はあり得ない選択肢なのです。

ならばどうするか。答えは「そのまま次のインターまで行く」これしかありません。となると「無駄に高速代金を支払うことになるのでは?」と思われると思いますが、実は料金所で行き過ぎた旨を告げると係員が誘導して高速道路に戻してもらえます。無人ゲートしかない場合でもインターホンでやりとりできるので、その指示に従って下さい。ETCを利用していた場合でも、必ずETC以外のゲートを利用して下さい。(本部 星野 努)

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※料金所ゲート内は大変危険です。安全を確認しながら、転回行為などは高速道路職員の指示に従って下さい。

◆◆◆昼夜連続対面車線規制中(土日含みます)◆◆◆
中央道リニューアル・集中工事のお知らせ
(5/22~5/26:高井戸IC←→八王子IC)
(5/29~7/14:岡谷JCT←→伊北IC)
http://chuo-renewal.com/
長野道リニューアル・集中工事
(5/9~7/14:安曇野IC←→麻績IC)

当該エリアへお出かけ予定の方はお気を付けを!

山梨◆八ヶ岳/5月の八ヶ岳事務所よりお知らせします【高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2017年5月23日

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風薫る皐月の空に悠然と泳ぐこいのぼり。北杜市高根町長沢地区の「南きよさと 道の駅」のこいのぼりは「北杜二十四景」のひとつとしてすっかり定着した感があります。

 

地元では4月に入った頃には国道141号線と東の里山を結ぶ雄大な景観が八ヶ岳を背景に現れます。また、北杜市は昼間と夜の気温差が大きく、この時期はたとえば最低気温5度、最高気温20度という日もあったりします。そのおかげかどうか花々の色づきが深く日照時間が全国一といわれる明野町のハイジの村では色鮮やかなツツジ畑が見られます。

 

そして花散ったそのあと、カラマツ林はいっせいに新緑の時期を迎えます。生気溢れる木々を愛でるのもこの時期ならでは。注意することは鉛直方向に伸びる積乱雲が現れ大気が不安定となることもあり、現地見学等当地へお出かけの際には、雨具の用意が必要です。

 

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居ながらにして富士山を望む高級感のある田園住宅

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◆今月号の物件こぼれ話  物件詳細はこちら

高根町2780万円は八ヶ岳の岩盤強固な尾根沿いに建ち富士山をいながらに望める立地です。西側のアカマツ林を伐採したので明るい土地になりました。所有者は学生時代に弁論部に在籍していて某政治家の私設秘書まで務めた経歴の持ち主です。私はそんな話を事務所でよく聞かせていただきました。二地域居住でご利用になられていましたが、断熱性の高い住まいはもちろん定住にも向きます。周辺は移住者村とでも呼べる場所で南麓の暮らしを楽しんでおられる方々が増えています。移住者の自治会もあると聞きます。(八ヶ岳事務所・中村 健二)

 

物件詳細はこちら
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◆イベント報告
5月20日(土)に「韮崎市&北杜市合同相談会」が有楽町・交通会館8Fにて開催されました。
八ヶ岳事務所・安江も「北杜市空き家バンク」のお手伝いとして参加。真夏日となった東京ですが、会場の移住熱もアツい感じでした☆

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静岡◆三ヶ日町/ミカンの花咲く丘に想う、五月の頃【所長中村・ふるさと随想録】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2017年5月20日

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童謡にも歌われる『みかんの花咲く丘』が有線で三ヶ日町全域に流れる5月。この時期ミカン畑はむせかえるほどの香気を放っている。

婿養子で中村家にきた父はちょうどこの5月に亡くなっている。ディープインパクトが競馬界を天馬の如く席巻していた年だ。その父によれば、姫街道のはずれにある海抜15メートルほどのミカン畑には、今も貝殻が見つかると言っていた。かつては海地であったようだと。

長い年月をかけて浜名湖は隆起や陥没を繰り返してきた。そのおかげで奥浜名湖に向かって傾斜した地形とたぐいまれな水はけの良い赤土が出現した。いまの三ヶ日ミカンの土壌を培ってきたわけである。

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「三ヶ日ミカン」と一口に言っても、個人的に地区によってそれぞれ微妙な味わいがあるように思う。北遠五山の大福寺や摩訶耶寺がある福長、周辺の只木、平山、本坂の各地区は湖から離れているため、ここのミカンはやや渋みがあり大人の味わいがあるが、いっぽう奥浜名湖に近い上尾奈、下尾奈地区は甘みの強い味わいが楽しめる。

ちなみに天浜線尾奈駅前の駄菓子屋(いまは営業していない)はわたしの同級生宅であり、尾奈地区は父が養子に入った中村家の義母の生家であったため親類縁者も多かった。わたしが小学生の頃、近所の農家では収穫しても倉庫に入りきらないミカンを家じゅうの畳間に広げ、家族はその横で食事をし寝床を取っていた。牛馬とともに暮らす農村地帯にあって「ミカン」と寝食を共にしていたのだ。

ちなみにその当時の晩酌は二級酒と火鉢で炙ったハゼの丸焼きだったと記憶している。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

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和歌山◆田辺市/烏を殺すと地獄に落ちる?【地域担当・出張余話】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年5月17日

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サッカー日本代表のユニフォームに描かれている、三本足の烏、ご存知ですよね。「八咫烏(やたがらす)」といいます。

神武天皇が熊野山中で道に迷われた時、大和の国に入る道先案内をつとめたと言われています。「熊野本宮大社」、「熊野速玉大社」、「熊野那智大社」の3つの神社を総称して「熊野三山」と言い、日本全国に約3千社ある「熊野神社」の総本社だそうです。

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今回の出張では「新宮駅」で時間が余ったので、駅から歩いて行ける「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)」に参拝し、南北朝に天皇や上皇などから寄進された国宝の古神宝なども拝観してきました。

社殿に漂う総本社にふさわしい荘厳で清々しい空気に、思わず背筋が伸びます。ついでに商売繁盛も祈願してきました。

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写真のご神木「梛(なぎ)」は、樹齢千年を数え、道中安全と世界平和を祈念しているとのことです。熊野方面には、仕事のご縁があってすでに何度か訪問していますが、最近特に目立つようになったのが外国からのお客様です。このところ中国からの「爆買いツアー」や「定番の観光地」も一段落したようで、より本格的なディープ日本を求めるようになったのでしょうか。

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それにしても大阪からも名古屋からもどこから来ても長旅になるのに、これほどの旅行者を集めるとは、世界遺産の力はすごいと改めて教えられます。とにかく、地図を手にしたバックパッカーが今日もあちこちに見られる光景は、新しい風が吹いてきているようです。

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ところで「八咫烏」と言えば、熊野詣の際には昔から、八咫烏を絵文字化した「熊野牛王宝印」という神札を受けるのが慣習となっており、あらゆる災いを防ぎ、病を平癒する護符とされ、これは「誓約書」や「起請文」にも使われていたそうです。

落語の「三枚起請」は、遊女が、年季があけたらあなたと結婚します、という起請文を3人の男に渡したために起こる騒動の話ですが、この起請文こそ「熊野牛王宝印」の裏に書かれたものだそうです。

起請文の約束を破ると熊野の烏が3羽死ぬんだぞ、と言われた遊女が「私はね、世界中の烏を殺したいんだよ」と応じた後に、高杉晋作の都都逸「三千世界の烏を殺し 主と朝寝がしてみたい」が繋がって、落語のサゲとなります。烏が描かれている起請文だから意味が通るわけですね。

yujyoこの都都逸が流行った頃は、烏を殺すと地獄に落ちる、という意識が一般に浸透していたから宴席でやってもウケたのでしょう。今ではピンときませんが。 このあたり、私も落語の筋は知っていたのですが、「起請文」と「八咫烏」の関係は、今回初めて知りました。(本部・和歌山県担当 山中準一)

紀勢本線「新宮駅」から「熊野速玉大社」まで ~今回歩いたルート~

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宮城◆白石蔵王/年金受給者に~無理のない暮らしと副収入【ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2017年5月14日

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小さいながら洋風民宿を営んでいますと、食材を主に電気、水道、ガス、温泉、シーツ・枕のクリーニング代など、あれもこれもと一般家庭の何倍ものお金が出ていきます。いただく宿泊料収入は、そのまま次のお客様のための仕入れ代金のお預かり、という実感です。

でも、私どものフロントに落ちるお金が循環して、わずかですがこの小さな町の地域経済を支えて、一助になっていくという感触は心地良いものです。多くの仕入れ先に毎月キチンと支払いを決済できている当たり前の処理も、生きていくためのよいケジメです。

年金を受給しながらペンションの副収入がありますと、出費にあまり神経質にならずにすみます。欲しいものが際限なくあった若い頃と違い、物欲はすでに収まり、モノは身辺に充満していますから、経営が不安視されがちな今どきのペンションは、かえって高齢者向きのこれからの適職かもしれません。そもそも、ペンションとは「年金」が語源ですから、月に30人程度の同期の客を迎える年金受給者のマイペース経営の館になりえます。

昨年暮れから、ボイラー、洗濯機、電話機、コピー機、製氷機、ファンヒーター、塀や漏水箇所の修理など更新期に入ったさまざまな設備にこれでもかという出費が続きましたが、それはまた設備が刷新されたことでもあります。お金が入るのも出るのも忙しい田舎暮らしですが、同年配の都会の友人知人に、夫婦とも10年は若いと囃されます。介護や老人病に縁のないまま田舎で元気に現役を続けていきます。(白石蔵王駐在・渡辺 和夫)

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☆渡辺さんが経営されるペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

長野◆富士見町/レトロな駅前商店街~「スワいち」開催【地域イベント紹介】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2017年5月12日

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今年で10周年を迎えたという諏訪エリア一帯で開催される「スワいち」。2月の岡谷のイベントから始まり、下諏訪・上諏訪・茅野、富士見・原・八ヶ岳エリアと各地域で開催されている。「スワいち」は諏訪6市町村の「おいしいもの・たのしいこと」が集まった会場がつながるイベントとのこと。平成24年度の国土交通省「地域づくり表彰」の最高賞・国土交通大臣賞を受賞し(国土交通省HPより)新しく移住しお店を開いた方も参加され、その裾野を広げている。

来たる5月13日(土)10時~16時でJR富士見駅前の商店街で「スワいち」が開催される模様。ちょっとレトロな駅前道路の店舗ですが、覗いてみると新しいコンセプトのお店が増えていて、イベント時はどうなるか楽しみ。

今年の開催には間に合いませんが、ふるさと情報館でも次月号で商店街の物件をご紹介予定。DIY好きで駅前でちょっとしたお店を検討中の方、諏訪の地域おこしイベントに心躍る方は、来年のために予習されてみては?

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詳細はfacebookページ スワいち富士見・原・八ヶ岳
https://www.facebook.com/suwaichifujimi

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栃木◆那須/那須店恒例・味噌づくりのイベント報告‼【高久の里山日記リターンズ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店/高久 タケ子

2017年5月11日

那須店恒例・手作り味噌づくり

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3月25日(土) 一日目 早朝の気温-4℃ 参加者31人
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朝4時30分、大釜にたっぷり入った大豆を煮る為に、今年で21年目と年季のはいった腕前?でかまど口に火を焚き付ける。真暗闇の中に豆がらの焚き付けがパチパチと音をたて、飛び散る火の粉を見ながら、工務店からもらって来た廃材をくべる。

燃え付いて炎が安定し順調に燃え続ければ約3時間後には吹きこぼれる見込みです。その後蒸し煮にするのですが、集合時間までに大豆を煮るという責任がある私はその時まで気が抜けません。

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集合時間よりちょっと早目ですが、来た順に「日野屋さん」の指導で自分の味噌仕込みが始まります。今日は1才8ケ月の男の子が、ご両親と一緒に参加して味噌仕込みデビューです。

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ブカブカの大きな手袋をした掌にお母さんが丸めた味噌玉を乗っけてもらうと「エイッ」と桶の中に投げ入れる。この可愛らしい仕草を、周りで見守っている大人達は何時しか「孫を見る目」になっていました。「このエプロン姿の似合う男の子を見守りたいな~」と思う気持ちで「来年もお手伝いに来てね~」と約束しました。

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3月26日(日) 二日目 早朝の気温0℃ 参加者30人
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朝4時30分 天気予報では雨か雪が降るとか・・・。何とか午前中だけでも持ってほしいと祈る思いで外に出ると今日も真暗闇です。いつもの様にかまど口に火を焚き付けましたが、昨日細かい廃材を全部燃やしてしまったらしく、太く大きなものばかりです。あれこれ工夫して何とか集合時間までには、ふっくらと炊きあがり、今日も来た順に自分の味噌仕込みを開始しました。

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今日は2歳になったばかりの女の子が味噌仕込みデビューです。ご両親の真似をしてミンチ状の煮大豆と塩と糀の入った桶の中に手を突っ込んで「まぜまぜ、こねこね」と始まったのを見て「お手伝いえらいね~」と声をかけて、私は別の所に行きました。

1705那須-04すると「大変~!歯みがき粉!」とあわてて飛んで来た人がいたので「どうしたの?」と聞くと、「女の子が火傷した!」というので、歯みがき粉を手渡しました。

ちょっとしてから女の子の所に行くと「おくちゅりちゅけて、なおった~」とけろっとしていました。素手でミンチ状の煮大豆と塩と糀を混ぜ合わせていたので、低温火傷の初期症状?だったのか・・・モミジの様な可愛いお手手が真っ赤です。歯みがき粉の効き目は定かではありませんが、大事に至らず安心しました。

心配していたお天気も終わる頃にポツリポツリと降り始めましたが、それほどのこともなく助かりました。昼食は昨日と今日と同じメニューですが、炊事担当の女性の方々が愛情込めて作って下さった「田舎膳」に舌筒鼓を打ちながら、年に一度の顔合わせの味噌仲間達は一年分の話に花が咲いている様でした。

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3月27日(月) 三日目 雪
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我が家の畑で収穫した大豆を仲間数人で桶8ケ分だけの仕込みです。 今日は午後からなので、朝9時頃大釜に火を付けました。今朝方から降り始めた雪が私の赤大豆の鍋に降り懸かっています。よく見ると、なんとテントの端っこの真下に鍋が設置されていて、蓋の上に雪が積もっていました。

取りあえず夏に使ったヨシズを見つけて雪除けに立て掛けました。心配していた雪も次第に回復し、仲間が集合する頃には、すっかり止み今年の味噌仕込みも無事終わりました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。(那須店 高久 タケ子)

※歯磨き粉が直接やけどに効くわけではなく、一時的な痛み止めとして作用することがあるようです。やけどをしたら冷水などで冷やし、早めに専門医の診察を!

岩手◆遠野市/北国の春~大自然との格闘にファイト燃ゆ!【みちのく岩手だより】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2017年5月8日

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東京の靖国神社の桜が咲き始めたと言うことで、九州、関西よりも先に桜の開花宣言がされた頃、ここ岩手では三陸沖を低気圧が通過して、家の庭にやっと咲いた福寿草に春雪が積もって、瞬く間に一面が冬の雪景色に戻ってしまいました。

岩手県、特に遠野の春は長い冬を越えて、ようやく北海道函館市とほぼ同じころに桜が咲き始めます。自分は根っからの東北人なので、冬は寒くて厳しいとか辛いとか思う前に、「自分の時間」、「家族の時間を楽しめる季節」と思っています。

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冬越しに備えて農作物の「土室造り」、「マセ垣」(防風用の垣)や「薪作り」をした後は、家内との「旅行」や「温泉巡り」、趣味でもないが「古文書調べ」や、「読書」が出来るユッタリした時間を満喫。そうしている内に、三寒四温を繰り返しながら、毎年春を迎えています。

先日、北上市和賀町の稲葉神社近くの「ざぜん草」が咲きだしたとの情報を得て見に行ってきました。湿地帯に群生し地表から濃紅色の大きな花が直接咲きだして、花と思われる中に黄色の花芯が見える姿が、お坊さんの座禅の姿に似ていることから「座禅草」と言われているそうですが、一説には雪の中でも花自体が発熱(30℃ぐらい)して雪を溶かしながら生えて来るとの事で、「北国の春」を告げるに相応しく、逞しい花と感心したところです。一つ一つの草木が目を覚ますと、私の周りの自然はたちまち緑に覆われて自然との格闘が待ち受けています。

先ずは、「田植え準備」から「家庭菜園の準備」、「庭の櫟や松の剪定」と一気に忙しくなり、うかうかしていると「草刈」に追われる夏がやってきます。 冬眠中の熊も間もなく動き出しますが、小生も今年の作物と大自然との格闘にファイトが燃えだしてきました。

自然のど真中で健康で暮らせる事に感謝して、今年も頑張るゾー! (みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

稲葉神社近くの「ざぜん草の里」入口。ざぜん草保護のため木道が整備されている。

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