ブログ

東京◆本部/茨城県、都道府県の魅力ランキングに物申す!【地域担当・田舎暮らし雑考】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年12月14日

企業や地域の研究、コンサルティングなどを専門に行う株式会社ブランド総合研究所という機関が、47都道府県の魅力をランキングで発表して今年で13年目。30000人以上の方を対象に全87項目に渡り、インターネットで調査をしている。

1位北海道、2位京都、3位東京、沖縄、奈良、大阪と上位は毎回お馴染な顔ぶれ。(詳しい項目などは省略させて頂くとして)分かりやすい部分で判断するといずれも歴史、農水産、風光明媚さ、近代化など強い個性を発信している(できている)ところ。

観光地としても定番。ただこの場を借りて申し上げたいのは上位の場所ではなく、6年連続ワーストに鎮座している茨城県についてである。

ハマグリ、蓮根、納豆、筑波山、偕楽園、霞が浦、袋田の滝、茨城空港、TX等々……、私から言わせて頂くときりがなく魅力があるのに何故???


茨城で物件を探されている方、また売却をされる方にとってはさぞ腑に落ちない部分もあるでしょうがご心配は無用です。ふるさと情報館において茨城県は外すことのできない人気エリア。毎年多くのお客様が田舎物件をご購入されています。私もプライベートで頻繁に出掛けています。
(本部 金澤 和宏)

※茨城には隠れた名スポット!東筑波ユートピアがあるっ!

山梨◆北杜市/今、「縄文」がブームになっている!【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年12月10日

※写真はイメージ

今、「縄文」がブームになっているらしい。縄文をテーマにしたフリーペーパーが即品切れになり、土偶が好きな女子、「土偶女子」という言葉もあるそうです。夏には、縄文にハマる人々を扱ったドキュメンタリー映画が全国で公開、話題となり、東京国立博物館では「縄文の美」をテーマに開催され、大盛況の内に閉幕しました。極端にデフォルメされたアンバランスさの土偶に「かわいさ」を感じ、自然と共存していたエコロジカルな生活に思いをはせる、そんな若い人が増えているそうです。

そんな「縄文ブーム」ですが、実は、八ヶ岳山麓は、縄文の文化が花開いた地として有名な場所です。縄文時代中期には、なんと日本で最大の集落数を誇り、広い地域と交流があったようです。今でいうところの大都会というところでしょうか。


北杜市内には約1000カ所の遺跡があり、宅地造成、住宅建設を行う場合は、事前に遺跡の範囲に該当するか確認をします。縄文時代から悠久の時を経ても地形が変わらず、そこに新たに現代人が住み始めるというのは、何とも不思議な気持ちになります。冬は山々の地形が見やすい季節、縄文の人々に思いをはせてはいかがでしょうか。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

 

===================================
縄文に出あえる場所:北杜市考古資料館   山梨県北杜市大泉町谷戸2414 
休館日【月曜日】 入館料【200円】

岩手県◆遠野市/小生も走る師走かな?今年も12月になりまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2018年12月5日


一年の経つのは早いもので、早くも師走の候となりました。 神棚を設けている御家庭では、一年の御加護への感謝と新しい年に向けての御期待をこめて、煤払いをしたうえで、新しい御神札をお迎えします。

古来日本では眼に見えるもの、見えないもの、善きもの、悪しきもの、美しきもの、醜いもの、全てに霊が宿り、自然界、現世界の人間の力の及ばぬものを畏れ、崇めることで自然摂理を大切にする事を根本として来ました。年にも歳神様がいて、新しい年が明けることで歳神様が若返り日々太陽の日差しが強まってくることを祝い、新しい年の作物、食糧の豊作と安寧を祈念する大事な節目であるわけです。


神社は全国津々浦々に八万社ともと言われますが、総本として崇められているのが伊勢神宮でありまして、天皇及び皇室の大祖神としての天照皇大神(アマテラスオオミカミ)が祭られています。神棚の中央に新しい天照皇太神宮様の御神札をお迎えして、良い年と家内安全を祈る事が御正月を迎える大切な行事です。小生も小さな神社の宮司ですが、御神札を氏子崇敬者の方々に頒布する師走は、てんてこ舞に奔走することとなります。さあ、頑張るぞう!(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

山梨◆八ヶ岳/季冬のみぎり・12月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2018年12月2日

なにかと慌ただしくなる時期がこの12月。今年もはや一年最後の月であり、「平成」最後の年の終わりです。この時期は強い寒気が北西から日本列島に入り天気図では等圧線の間隔が狭くなる冬型の気圧配置が現れてきます(西高東低型)。

気になる初雪ですが、甲府の30年間の平年値は12月24日。八ヶ岳でも年内に里に降る雪はちらつくことはあっても根雪にはまずなりません。タイヤの交換時期は勤労感謝の日(11月23日)あたりから10日間ぐらいが多いようです。

また、今年は12月22日(土)が冬至で一年でもっとも昼間の時間が短くなる日。太陽が空の一番低いところを通ります。この日を境に日一日と昼間の時間が畳の目ほど伸びて来るものの寒さも増してきます。昔から冬至の日には体を温めるため「柚子湯」に浸かることが多いようです。

南巨摩郡富士川町(旧増穂町)は柚子の一大産地として知られています。平林地区の柚子畑から見る富士山は距離的な面からいってもわたしの好きな富士山ウォッチングスポットのひとつです。

冬至が過ぎればクリスマス。「きしゃさま あたしは、八つです。」で始まる『サンタクロースって いるんでしょうか?』はほんとうに心暖まる本ですが、この時期にまた読みたくなってしまいます。

◆オール山梨 空き家セミナー&無料相談会2018 ご来場の御礼

この9月からオール山梨 空き家セミナーと題して、甲府市、身延町、甲州市、富士吉田市の県内4ヶ所で空き家に関するさまざまな問題(相続や税務)やその有効活用を各専門分野から講師として提言などのセミナーが開かれました。

その中で、わたしも11月17日(土)に甲州市の市民文化会館にて、税理士の前田晋吾先生とともにお話をさせていただきました。当日の内容は今後開催される甲斐適生活相談会などでもご紹介させいていただければと思いますが、まずは当日、お忙しい中ご来場いただきました各界さまざまな方に御礼申し上げます。個人や行政だけでなく地域の方々にとってもとても身近なことですので、来年もまた開催されますことを念じております。

ちなみに当日わたしがお話しした内容は以下の通り。

【テーマ】実践的空き家バンク活用法~北杜市の取組を中心として~
【概要】移住定住において山梨県内のみならず全国的にも注目を集める北杜市では、空き家バンクをどうやって地域活性化に結びつけているか?創業以来28年間田舎暮らしひとすじに全国の空き家を取り扱っている当社代表が、移住者の視点で空き家バンクの活用法をお話ししました。

◆年末年始の営業について

年内は12月28日(金)12:00まで、年明けは2019年1月7日(月)9:30より営業開始です。どうぞよろしくお願いいたします。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

=======================================================

==================================================
★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

ブログ村・田舎暮らしランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

=================================================

岩手◆遠野/奥州平泉で散る義経公に想いを馳せまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2018年11月30日


今回、暫らくぶりで源義経公の終焉の地「高舘義経堂(たかだちぎけいどう)」に寄りました。後に俳人松尾芭蕉が元禄元年に訪れた際に詠んだ「夏草や兵共が夢の跡」の名句の石碑が立つ処から、眼下に広がる夏草が風に揺れ光る様を眺めてみました。

人の気配の無い静寂の中で暫しの間、義経公がこの地で妻子とともに自害した無念を感じ、弁慶の立往生の逸話も頭を廻ります。そんな中で「義経北行伝説」を思い起こしました。

北行伝説によれば、急襲に遭う一年前に、妻子と主従で岩手沿岸のルートで北へ向かったとの伝承と逸話の名所が繋がっています。しかも、その一端に、小生が宮司を勤める「日出神社」が、義経公の娘の日出姫が終焉の地に建てられたとの言伝えなど、遠野市内を経由し、時空を越えて、線で繋がって来るのですから、興味が尽きません。

これからも、この伝説ルートを訪れたいと思っているところです。(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

髙館義経堂(所在:岩手県西磐井郡平泉町大沢)
日出神社(所在:遠野市上郷町細越第31地割11番地)

東京◆本部/街を知る~夜のぶらりひとり歩き【本部スタッフ・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年11月28日


ふるさと情報館の事務所近くの荒木町は、それほど人通りの多い飲食街ではありませんが、名店から大衆店まで、個性的な店が軒を連ね、派手なネオンは無く、落ち着いた雰囲気で大人の集まる街としてよく知られています。

昔は花街だったそうで、夜ともなれば客待ちのタクシーがゆっくりと巡回するようなところです。以前はギターを持った流しの男性をよく見かけましたが、最近、三味線の女性に世代交代したようです。

集まる客もごく近所の人が多く、皆時間と懐に余裕がありそうに見えるのは当方のひがみでしょうか。こんな町、ほかにあるかな、と考えると、町はそれぞれに個性があり、日本中探しても二つとして同じ町はありません。

さて、普段の出張ではターミナル駅に近いビジネスホテルに泊まることが多いのですが、夜はぶらぶらと歩くのを楽しみにしています。同じところを回って、最後に弁当を買って帰ることもありますが、立ち寄った飲食店で土地の人と話して、その地域をさらに好きになることもあり、これも酒飲みの楽しみといえます。  (本部 山中 準一)

<四ツ谷荒木町界隈>

宮城◆白石蔵王/3株で充分~身の丈にあった菜園面積に【白石蔵王・ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2018年11月25日


都会と違って土地に不足のない田舎では、昨今欲しければ菜園はいくらでも広くできる状況にあります。私共で耕作する「そらまめ農園」も20年の間に500坪に広がりました。

カラマツの林間にあるペンションの敷地は300坪あっても大半は耕作に適しませんので、この500坪は2キロ下った平坦地の耕作放棄地を借りているものです。戦後に開拓に入った篤農家が60年近く丹精込めた農地は地味豊かで、石コロひとつなく、寒冷気味の弱点を忍べば申し分ない菜園です。

元気にまかせ、広げ続けて楽しんできた菜園ですが、高齢の体力の衰えで今年あたりから、その半分以上はいささかお荷物となりはじめ、雑草に圧倒されるようになりました。よい農地ほど肥沃が災いして恐ろしいほどの雑草のジャングルにすぐ変わってしまいます。 いつかペンションにお泊まりの農家のお客様からアドバイスされた「シロウトの畑は10坪が限界、500坪など論外」という指摘をつくづく実感しています。

来年は高く伸びた雑草をそのまま防風林がわりに残し、風下の、日照もよい場所を選んで囲み、20坪ほどの菜園に縮小します。インゲン、ズッキーニ、キュウリ、シシトウ、南瓜、トマトなどペンションで使う多くの野菜は、3株も植え、手厚く育てれば調理に過不足の心配はないと経験上心得ていますから、私の後期高齢の余生の畑仕事は、そこに収束していくに間違いはありません。(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

 

=============================================

☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

☆ふるさと情報館でFacebook ページ始めました!/田舎でお店を開業された方は本誌及びFacebook ページでご紹介させて頂きます!

群馬◆下仁田町/大正ロマンの中でランチを【本部スタッフ・食いしん坊万歳!】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年11月22日

群馬県西部、上信電鉄の終着駅となる下仁田町。こんにゃくやネギだけでは無く「下仁田かつ丼」をウリに観光客誘致に努めています。

卵とじかつ丼や他のソースかつ丼と異なり、揚げたカツをサッと醤油だれにくぐらせ、さっぱりしているのが特徴です。お店が集まる中央通りのレトロな町並みは、以前本誌でもご紹介させて頂きました。町内8店舗が加盟する「下仁田かつ丼の会」では11月30日までスタンプラリーを開催中で、店舗ごとに特色ある「下仁田かつ丼」が楽しめます。

定番は定食屋「きよしや食堂」、洋食レストラン「安兵衛」。今回の出張では中央通りの入口にある大正元年創業の割烹旅館「常盤館」に入ってみました。

女将らしき女性に通された客室に思わず感嘆。落ち着いた灯りに照らされ、漆で輝くダイニングテーブルと、畳の上で椅子に座って食事できる厳かな雰囲気は、880円の「下仁田かつ丼」で堪能するには余りある体験となるはずです。(本部 星野 努)

========================================
☆「常盤館」下仁田町下仁田359-2 TEL: 0274-82-2216 ランチ11:30~14:00(L.O.)
 ※夜は予約制 月曜定休 宿泊も可能

====================
11月23日(祝)は下仁田ねぎ祭り開催!
====================