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山形◆米沢/雪国のサービス~長靴貸します~【本部スタッフ・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月21日

※写真と文章は関係ありません!

冬の物件調査に欠かせないものとして「長靴」があります。一晩で積もったほどの雪でも、普通の靴なら一歩ごとに脱げてしまうこともあり、足も濡れてしまうので「長靴」は必需品といえるでしょう。

以前から高撥水で耐水性のスニーカーを愛用しており、少々の雪道や泥道には適応できるつもりですが、「長靴」の性能には遠く及びません。しかしながら、新幹線とレンタカーを乗り継いで行くのがほとんどの出張スタイルですので、「長靴」を履いたまま東京駅から出かけるわけにもいかず、「折り畳み式の長靴」はないものかといつも考えていました。

数年前にスポーツ用品店で見つけたのが、ゲートル型の足カバーで、靴の裏から紐をかけてカバーに固定するものです。装着に少々手間がかかりますが、ズボンが濡れることはなく、一応の機能は備えています。私と同じように、新幹線で移動して雪国に行きたい人は、探してみてください。

米沢駅には、なんと無料レンタルの「長靴」があります。12月3日から3月31日まで実施しており、3日間まで借りられます。米沢駅の待合室にありますので、物件見学の方も、利用することができます。ほかには、同じ山形の新庄駅や、金沢駅でもレンタル長靴を実施しているようです。地味ですが、すごくありがたいサービスですね。(本部 山中 準一)

※写真は米沢駅の長靴レンタルサービス。ジュニア・レディース・メンズあり

岩手◆遠野/若武者達にあやかりまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2019年2月17日


昨年、大谷翔平が二刀流を掲げて渡米して、アメリカ大リーグのエンゼルスで見事な活躍をして新人王に輝いたのは素晴らしいニュースでした。今度は西武ライオンズの菊池雄星投手がシアトルマリナーズに最大700億円超の契約をしたニュースが飛び込みました。

大谷は水沢市、菊池は盛岡市出身で、ともに花巻東高等学校で佐々木洋監督の指導を受けた生粋の岩手県人なので、大リーグでの両者の対決が楽しみです。かつて甲子園大会に出場しても、岩手の野球の実力は話題にものぼらない野球後進国でした。花巻東高校の活躍から一気にレベルアップしたのですから、佐々木洋監督の卓越した眼力と指導力には感心します。

一方、今シーズンのW杯ジャンプでは小林陵侑(岩手県滝沢市出身)が、今季10戦中7度の優勝と絶好調の中にあります。小林は盛岡中央高校時代にレジェンド・葛西紀明氏にスカウトされ、土屋ホームに入り四年目ですが、今季の大飛躍は葛西監督の記録を越えて、冬季オリンピック長野大会で活躍した船木和喜以来のW杯総合優勝に邁進しています。

みちのくの大自然の風土で育った若武者達の大飛躍にあやかりまして、当事務所も益々田舎の良さを皆様に紹介して参りたいと思っています。(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

長野◆青木村/はや17年、移住者の集い、引き継がれる想い【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月13日

ふるさと情報館が信州青木村で本格的に活動を始めて17年が経ちました。ご契約頂いた数も100組を超え、平成30年は7組の方に、移住や別荘でご契約を頂きました。夏の「マレットゴルフ大会」に続き、去る12月1日に「青木村・忘年会」を開催しました。

村の中心地にある会場を借りて、当日は22名が集まりました。お酒を飲みながら、青木村特産品の松茸入りすき焼きを食べながら、平成30年を振り返り、「来年も皆で集まって色々な事をして楽しみたいね」と大賑わい。「ゆかりの地」ではない、青木村で新しい人生を始めた人同士が集まり、元気で楽しい新生活を送っております。

最後は皆で一本締め。次はどんな方が移住してくるか一同楽しみにしております。日本一住みやすい村を目指して、お時間がありましたら是非訪れてみてください。(本部 長内 望)

長野県・東信州青木村の物件はこちら

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山梨◆八ヶ岳/寒いほどお得フェア♪今年も開催中です【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年2月9日

その日の気温で割引が変わる毎年、多くの人で賑わう人気のイベント「寒いほどお得フェア」が今年も開催されています。八ヶ岳観光圏(山梨県北杜市/長野県富士見町/原村)にある77店舗が参加し、その日の朝10時の気温に応じて対象商品が〝寒いほど〟割引になります。イベントを利用して、外食を増やしたり、新しいお店を開拓するのも良いですね。

寒さが苦手な人も、このフェア中は、寒さが楽しみになる。2018年の開催では、37日間のうち8割を超える日が50%もしくは30%の割引となりました。2019年は暖かい日にもチャンスがあります! 割引率が最大の50%にならなかった日には、「あったかDay」カードがもらえ、このカードを集めると、2月16日、17日に開催される抽選会に参加できるとのことです。今年の気温はどうでしょうか。

冬の八ヶ岳、是非お出かけください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

開催期間:2019年1月12日(土)~2月17日(日)
主 催:(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント、寒いほどお得フェア実行委員会

公式サイト:https://tenkuhaku.com/samutoku/

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<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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宮崎◆都城/みやこのじょうセミナー開催(東京・有楽町)【イベントのお知らせ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年2月5日

平成29年にふるさと情報館と定住促進を確認しあい、業務提携を交わした宮崎県都城市。その第1回の立ち上げパーティーには、市内ホテルの大広間で池田宜永市長をはじめ、既に移住された方々、市役所職員、商工会の方々など100人を超す参加者が集まりました。当日は弊社佐藤代表が都城市の紹介、田舎暮らしの現実など基調講演をさせていただきました。

今回はその都城市が、2月10日(日)東京(有楽町ふるさと回帰支援センター)で、セミナーを開催することとなりましたのでお知らせいたします。「霧島」に代表される焼酎、鶏、豚、牛肉の合計算出額日本一に表される美味しい食文化。宮崎県第2位の中核都市・都城市を体験しに来ませんか。(本部 金澤 和宏)

問合せ: NPO法人田舎暮らしみやざき生活応援団
(TEL 0986- 57- 2016)

http://inaka324.com/
【みやこのじょうセミナー東京】
日時:平成31年2月10日(日)

会場:東京交通会館8F ふるさと回帰支援センターセミナー会議室
定員:先着10組(各回、要申込)
1回目/16:00~17:30 2回目/18:00~19:30  

山梨◆八ヶ岳/晩寒のみぎり・2月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2019年2月1日

※雪の日の翌日は快晴になることも。

2月3日は「節分」、そして翌日の4日は「立春」を迎えます。暦の上では春が始まるこの時期は一年で一番寒さが厳しくなる頃です。長期予報ではエルニーニョ現象で暖冬傾向のようですが、5年前山梨県内を襲った豪雪のこともあり、警戒を怠らないようにしたいものです。

2014年2月の甲府地方気象台のデータによると雪の状況は次のようなものでした。

7日は45センチ、14日は83センチ、15日も29センチの積雪がありました。風も南東または東方向から次第に強い北西風に変わっていきました。いわゆる南岸低気圧の通過に伴う上空の寒気が、雨ではなく山梨県にこれまで経験したことのない豪雪をもたらしました。相談会のため東京にいた私は1週間ほど山梨へ戻ることができませんでした。

この教訓は何をもたらしたのか。

県市レベルでは除雪費の増額があり、北杜市大泉町で除雪を請け負う業者の話では、降雪予報が出た場合は地域課からの要請の前に自主的に待機する初動の準備が整えられました。それ以上に素晴らしかったのは普段付き合いのない移住者同士が力を出し合って協力するという共助の姿勢が見られたことでした。

それは昨夏の台風禍でも見られました。この地域に住んで良かったと思えることのひとつです。

この時期の物件見学は、こうした地域の状況も合わせてぜひご覧ください。お出かけ前の天候チェックが今後ますます重要になってきますので要注意です。


◆中央道須玉IC ~長坂IC 間のチェーン規制について

「大雪時におけるタイヤチェーンの義務化」を昨年12月10日に国土交通省が発表しました。そのなかで我が北杜市においても中央自動車道須玉IC~長坂IC までの約7、8㎞がその対象となりました。

※中央道須玉IC ~長坂IC 間の地形断面図(出典「地図蔵」)

「勾配の大きい峠部でこれまでに大規模な立ち往生などが発生した区間」がその対象区間だといわれています。東京方面からくる場合、標高差は約200m、登坂車線がカーブの始め(チェーンの付け替え場所もあり)と終わりに3㎞ほどです。気温差も1.5度以上になりますので、「いよいよ八ケ岳の麓に来た」という感じでしょうか。いずれにしても数十年に一度といわれる「大雪特別警報」の発令時は厳戒態勢が必要となります。

※雪の日の朝は静寂に包まれる(昨年2月2日、北杜市大泉町)

◆臨時休業のお知らせ

2月23日(土)~25日(月)は社員研修のため、東京本部および八ヶ岳事務所とも臨時休業となります。どうぞよろしくお願いいたします。

宮城◆白石蔵王/沖縄に脱出してみます【蔵王ツーリズム・遠刈田からの手紙】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年1月29日

冬の100日間は雪に埋もれて、という蔵王山中の生活を20年。慣れはしましたが、やはり高齢も後期となると寒さがこたえます。数年前から厳冬期は寒さから逃げ出して暖かな土地で過ごそうと、スキー場下で、まだ現役のペンション経営者らしからぬ願望を口にするようになりました。特に寒さがきつくなる1月中旬からは連日の雪掻きにも飽き、気分は春の陽気を欲してやみません。

加齢に比例するように減ってきているスキーの泊まり客の数を言い訳に「脱出」を「春への充電」だと強弁して、ついに、この冬から夫婦で実行だと妻と合意しました。

行き先は「沖縄」。

実は数年前から現地に2度、候補地を物色に行きました。むろん、ホテルや街中などは論外。冬の蔵王で暮らす出費より低額で済む暖地沖縄の田舎暮らし、貧乏生活、長期滞在を、というわけです。

探しあてたのは沖縄中部の海岸沿い、「恩納村」の古いマンション風の住まい。暮らしに必要な電化製品、寝具、食器のたぐいまで一切用意されていて、自炊が条件。花粉症や疲れた都会人がよく利用されているという、ごく庶民レベルの家でした。数日に限らず、半年、一年と長期の滞在者も多いとか。田舎暮らしの適地が海を渡ってここまで広がっているとは驚きです。

4LDK 程度で光熱費込み家賃と1か月のレンタカー代合計13万円。年寄りの気ままで質素な自炊生活ですから、島野菜を食べて過ごせばあとはどうという出費もないだろうと踏んでいます。滞在は2月の1か月間、こまめに日記を書いて、4月号で体験記をお知らせします。(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

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☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

☆ふるさと情報館でFacebook ページ始めました!/田舎でお店を開業された方は本誌及びFacebook ページでご紹介させて頂きます!

東京◆本部/あずさ号の回数券廃止へ【本部スタッフ・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年1月26日

新宿から松本、白馬、小谷を結ぶ特急「あずさ号」。平成29年の12月から登場した新型車両「E 353系」は、特急「スーパーあずさ」を中心に導入され、すでにその快適さを実感された方も多いはず。各座席に電源プラグが新たに備え付けられ(これがすばらしい!)、リクライニングする座席の居住性は、大幅に向上しました。

そんな「中央線特急」が今年の春より改定され、新たな着席サービスをスタートさせるとありました。ざっくりと説明すると「自由席」と「指定席」の区分が無くなり、すべての席が座席指定できるようになるというもの。

特急料金の具体的な金額は割愛しますが、およそ「自由席」より高くなるが、既存の「指定席」より安くなるようです。今までは「自由席」券のみでは、たとえ「指定席」車両の席が空いていたとしても座れませんでしたが、「自由席」と「指定席」の区分が無くなることで、席が空いていれば自由に座れるそうです。※ただ「座席指定」をしたお客が乗車してきた場合は席を譲らなければならないようなので、車内での無駄な軋轢が生じないのか心配・・・。

今までの帰りのあずさは松本始発だと、大体自由席でOKでした。茅野、小淵沢あたりで八ヶ岳登山の乗客が増え、甲府で背広のビジネスマンが乗り込んで車内がいっぱいになる、そんなイメージでした。席を譲る必要が出てくるとなると、今後はどんな買い方がいいのでしょうか。

また一方で、この着席サービスと同時に「あずさ回数券」が廃止されるとの衝撃的な記述がありました。初めて信州へ出張に出かける際、割引率の高いこの回数券を先輩社員から教えてもらったことが昨日のように思い出されます。詳細はJR 東日本のホームページ等でご確認ください。(本部 星野 努)