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山梨◆八ヶ岳/東日本大震災〜ふるさと倶楽部からも支援を【高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2011年3月25日

事務所2階で仕事をしている一級建築士、松本。
実は彼も八ヶ岳ふるさと倶楽部の会員で、ゴルフ月曜会の代表を務めています。

今朝、私が出勤するとすぐ、

「ちょっと相談があるんだけど」

何かと思ったら、月曜会のメンバーで、ふるさと倶楽部運営委員代表でもある水谷氏より
今回の被災者支援に倶楽部として何かしたいのだが、

という話が持ち上がったので
ふるさと倶楽部の事務局を担当させていただいている私に、まずは話が来たのでした。

どうすれば今一番求められていることを無駄なくできるか。

まず思い付いたのは
昨日のブログでアップした北杜市BDFを考える会のMLで言及されていた支援物資。

でも、倶楽部の皆さんは、物ではなくお金の方が有効に使っていただけるのでは、
というお考え。

運搬の手間や費用を考えれば、それも一理ありますよね。

そこで提案させていただいたのが
キープ協会「あんしんの森プロジェクト」の支援です。

 

団体宿泊客用の施設を被災者に解放、
住まいと食事を無償提供しているものです。

そうそう、こちらも先日のブログでアップしました。
山梨交通のバスが支援物資を届け
帰りに被災者を乗せて戻ってきた、あれです。

このプロジェクトの詳細は、こちらのブログでご覧いただけます。

http://blog.goo.ne.jp/anshinnomori-pjt

被災者の方々が集まって暮らすキープ自然学校は
和田が住まわせていただいている職員住宅から徒歩5分のところにあり
今朝も出勤途中、森の小道を散歩している姿をお見かけしました。

ブログをお読みいただいて、趣旨にご賛同いただける方は
ご協力いただければ、本当に、本当に嬉しいです。

(ふるさと情報館・和田)

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八ヶ岳事務所スタッフ
八ヶ岳事務所スタッフ
八ヶ岳事務所スタッフは、実際に八ヶ岳南麓・山梨県北杜市に移住したメンバーで構成されています。安江、大久保、原、山崎が順番に八ヶ岳エリアのホットな情報を提供していきます。