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山梨◆八ヶ岳/新春のみぎり・1月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年1月7日

気象庁は、太平洋赤道域東部の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」が約2年ぶりに発生したと昨年11月9日に発表しました。エルニーニョ現象が発生した時の冬の天気は、東日本と西日本の太平洋側では日照時間が少なくなり、東日本では暖冬になる可能性があるということです。八ヶ岳南麓は1月20日過ぎから2月4日の立春の頃が寒さのピークを迎えますが、今年はどうでしょうか。

最低気温はマイナス10度を下回る日が続きますが、例年積雪はさほど多くはありません(1回あたり10~15センチで3、4回程度が例年)。しかも5年前の雪禍を教訓に国道、県道、市道(農道、林道含む)の順に除雪が進みます。しかしながら、法定外公共物(通称赤道・あかみち)とよばれる道路は除雪対象外ですので要注意。また、管理別荘地の開発道路では管理業者が除雪を行います。移住定住者には特に物件購入時のチェックポイントのひとつとなります。

気象状況は一年で一番厳しいこの時期ですが、移住者の多くはこの冬場が一番好きだという話も良く聞きます。八ヶ岳事務所のスタッフも同様です。その理由はぜひお越しいただきお尋ねください。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆空き家に附随した農地の取り扱い

空き家バンクに登録された物件に隣接した農地についてのお問い合わせをいただきました。本誌昨年の11月号62ページに掲載された長野県上伊那郡辰野町の物件は、「空き家バンク」に登録するとともに「空き家に附随する農地の指定」を受けることで、農地法3条許可の要件を満たす物件、非農家の方でも購入できる物件となった記事に関連して、八ヶ岳事務所のある北杜市ではどうかといった質問です。

農地を農地として購入する条件として、農地法第3条に基づく農地取得の下限面積が1アール(100㎡)で許可される自治体が全国的に増えています。ただ北杜市では最低面積が40アールです(4000㎡)。なかなかハードルが高いですが、制度見直しは今のところないようです。(北杜市農業委員会確認)

辰野町~農業委員会からのお知らせ(H30年10月9日)
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/nougyouiinkai.html

◆よろず相談室in東京

八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。今年も力を入れて行いますのでよろしくお願いいたします。
1月21日(月)、28日(月)17:30から19:00まで。要予約。

山梨◆八ヶ岳/季冬のみぎり・12月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2018年12月2日

なにかと慌ただしくなる時期がこの12月。今年もはや一年最後の月であり、「平成」最後の年の終わりです。この時期は強い寒気が北西から日本列島に入り天気図では等圧線の間隔が狭くなる冬型の気圧配置が現れてきます(西高東低型)。

気になる初雪ですが、甲府の30年間の平年値は12月24日。八ヶ岳でも年内に里に降る雪はちらつくことはあっても根雪にはまずなりません。タイヤの交換時期は勤労感謝の日(11月23日)あたりから10日間ぐらいが多いようです。

また、今年は12月22日(土)が冬至で一年でもっとも昼間の時間が短くなる日。太陽が空の一番低いところを通ります。この日を境に日一日と昼間の時間が畳の目ほど伸びて来るものの寒さも増してきます。昔から冬至の日には体を温めるため「柚子湯」に浸かることが多いようです。

南巨摩郡富士川町(旧増穂町)は柚子の一大産地として知られています。平林地区の柚子畑から見る富士山は距離的な面からいってもわたしの好きな富士山ウォッチングスポットのひとつです。

冬至が過ぎればクリスマス。「きしゃさま あたしは、八つです。」で始まる『サンタクロースって いるんでしょうか?』はほんとうに心暖まる本ですが、この時期にまた読みたくなってしまいます。

◆オール山梨 空き家セミナー&無料相談会2018 ご来場の御礼

この9月からオール山梨 空き家セミナーと題して、甲府市、身延町、甲州市、富士吉田市の県内4ヶ所で空き家に関するさまざまな問題(相続や税務)やその有効活用を各専門分野から講師として提言などのセミナーが開かれました。

その中で、わたしも11月17日(土)に甲州市の市民文化会館にて、税理士の前田晋吾先生とともにお話をさせていただきました。当日の内容は今後開催される甲斐適生活相談会などでもご紹介させいていただければと思いますが、まずは当日、お忙しい中ご来場いただきました各界さまざまな方に御礼申し上げます。個人や行政だけでなく地域の方々にとってもとても身近なことですので、来年もまた開催されますことを念じております。

ちなみに当日わたしがお話しした内容は以下の通り。

【テーマ】実践的空き家バンク活用法~北杜市の取組を中心として~
【概要】移住定住において山梨県内のみならず全国的にも注目を集める北杜市では、空き家バンクをどうやって地域活性化に結びつけているか?創業以来28年間田舎暮らしひとすじに全国の空き家を取り扱っている当社代表が、移住者の視点で空き家バンクの活用法をお話ししました。

◆年末年始の営業について

年内は12月28日(金)12:00まで、年明けは2019年1月7日(月)9:30より営業開始です。どうぞよろしくお願いいたします。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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山梨◆八ヶ岳/深秋のみぎり・11月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年11月3日

季節が一段階深まるといわれる11月。里山の紅葉がいよいよ進み、初霜の便りが届きはじめるころは、冬支度の準備に忙しくなる時期だとも言われています。

霜は放射冷却(雲のない晴れた夜に赤外線が放射され続けて地表の熱が奪われる現象)により氷点下になった地面に水滴が触れてできる氷の結晶です。山間の土地や盆地などではこの放射冷却が進みやすく、甲府の初霜は平年で11月3日です。この日は例年北杜市明野町で「浅尾ダイコンまつり」が行われており、家族連れで毎年賑わっています。

もともとは保存食として貴重な食料であっただいこんをこの時期農家総出で収穫をしてきた名残だとか。木枯らしの吹く中の農作業ですが、日照時間で日本屈指の明野町のお漬け物はやはり名産品ではないでしょうか。

師走を前につるべ落としの秋の夕暮れは、やはりどこか心寂しく感じられるものです。甲斐駒ヶ岳の先に沈む夕日は11 月がなぜか一年で一番早いようにも感じられます。学生の頃、最終時限のゼミが終わって校舎を後にする時に感じた夜の早さと虚しさは、安い飲み屋に足を向かせていましたが、北杜市の今の暮らしでは、暖かい薪ストーブの出迎えが待っており、ちょっと隔世の感もあります。

さて、この時期の物件見学では日当たりをよく見てください。夏の間葉を繁らせていた敷地は11 月にはどうなっていますか?貴重な見学時期となります。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆「空き家に関する事例紹介とセミナーの相談会」
山梨県が主催し、県内全市町村、山梨県弁護士会、山梨県司法書士会、公益社団法人山梨県宅地建物取引業協会などが参加して、この9月から県内4ヶ所で「解決 空き家問題」として行われてきました。相続や売買、施設入所で空き家になってしまった等々、空き家に関する事例紹介とセミナーの相談会です。11月は4日(日)に身延町総合文化会館、17日(土)には甲州市民文化会館で開かれます。

私も県の宅建協会からお声がかかり甲州市民文化会館にて話をすることとなりました。内容はスライドを交えた事例紹介が中心になります。県内に空き家をお持ちの方だけではなく空き家の有効活用をお考えの方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
 お申込・お問合 公益社団法人山梨県宅地建物取引業協会 電話0552-43-4300 または八ヶ岳事務所 電話 0551-46-2116まで。

◆よろず相談室in東京
八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。11月12日(月)、26日(月)の17:30から19:00まで。要予約。

山梨◆明野町/秋の恒例・浅尾ダイコンまつり【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年11月1日

日照時間が長いことで知られる北杜市明野町(旧明野村)は、全域に畑が広がり、遠方に八ヶ岳、南アルプスの両連峰を望むことができます。レジャー施設の「ハイジの村」から眺める大きな空と山岳景観は素晴らしく一見の価値があります。

そんな明野町で秋のイベント、「浅尾ダイコンまつり」が今年も開催されます。茅ヶ岳山麓の南西斜面に位置する台地は、茅ヶ岳の火山灰が堆積して出来た土壌で、石が少なく、キメの細かで肥沃な土が特徴です。

この土壌に適していると、江戸時代から栽培されていたと言われるのが秋だいこん。現在は、そのアクの無いまろやかな甘味で、「浅尾ダイコン」として、山梨県を代表するブランド野菜になっています。お祭りの目玉は、浅尾ダイコンの収穫体験です!1袋1000円の袋に入るだけのダイコンがとり放題。その他にも地元グルメや特産物の販売、ステージイベントなどが行われます。八ヶ岳の秋を感じに是非お出かけください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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日時:11月3日 8 :45~15 :15
ダイコン抜き体験    9 :30~10 :00、12 :30~13 :00(1袋1000円)
場所:ハイジの村クララ館(山梨県北杜市明野町浅尾5259 番950)
問合:明野総合支所地域市民課    TEL 0551―42―1421

山梨◆北杜市/白州町台ケ原・大人気イベント【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年10月12日

名水の地として有名な山梨県北杜市は白州町。国道20号から少し入ると、江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた台ケ原宿があります。

日本の道100選にも選ばれたこの通りは、昔の面影を残し、古い建物や本陣跡の石碑が残り、まるでタイムスリップをしたかのよう。造り酒屋の七賢、和菓子の金精軒といった老舗に加え、近年では天然酵母のパン屋、パスタ屋、カフェ等の新しいお店が増えています。

そんな、台ケ原が一年でもっとも賑わう人気イベント「台ケ原市」が今年も開催されます。全国から集まったクラフト店、骨董屋がずらりとお店を並べ、街道は人で賑わい、普段とはまた違った活気に包まれます。訪れる人は3日間の期間で約5万人とか。すごい人数ですね。

焼きもの、木工製品、草木染め、盆栽などの一点ものの商品が並びます。作品を作った作家さんと直にお話しできるのもうれしいところ。地元の農産物の市も出されます。一期一会の出会いをお楽しみください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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【第16回・台ヶ原宿市】
開催日程 10月19日(金)・20日(土)・21日(日)

台ヶ原宿ホームページ
https://www.daigahara.com/

山梨◆八ヶ岳/秋冷のみぎり、10月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2018年10月1日


気象庁の用いる用語が気になっています。

「命に関わる気温または雨量」や「ためらわずにエアコンを使ってください!」など、

今夏の猛暑と台風と集中豪雨がこれまでに経験したことのないような気象状況だったことを反映したものとして、2018年夏は、【記録】され【記憶】されるのではないでしょうか。

八ヶ岳事務所のホームページはこの8月にリニューアルされ、その中で定点カメラが新しく設置されました。事務所の南西側窓から甲斐駒ヶ岳方向を24時間映し出しておりますが、この間天気の悪い日がなんと多かったことか。

また、この10月は季節の移り変わりが実感される月でもあります。朝夕の冷え込みとともに移動性高気圧が日本列島を通過する数日間はみごとな秋晴れに覆われますし、高品質の新米をおいしい空気とともに味わえる至福のときを送ることができます。周辺の山々に雪が積もり始める月末あたり(甲斐駒ヶ岳の初冠雪は平年で10月27日、昨年は25日でした)には、清里方面から紅葉が里に下りていきます。

この時期の物件見学は防寒対策を万全にしてお出かけください。ここ八ヶ岳事務所に併設された「田園暮らし体験館」の利用もおすすめです。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆「東京圏から移住に最大300万円補助」について

8月28日付日本経済新聞の記事によれば、東京圏から地方への移住者に最大300万円を補助するため2019年度予算案の概算要求に盛り込むといいます。たとえば、都内に住む方が北杜市へ移住して起業した場合300万円が補助され、転職した場合でも100万円が補助されます。

子育て世代では北杜市から新築住宅に150万円、中古住宅には100万円の補助が別途ありますので、来年以降注目の制度と言えるかもしれません。

また住宅金融支援機構と市との協定により「フラット35」を利用される方で「北杜市子育て世代マイホーム補助金」の要件を満たす方であれば特別金利での住宅ローンを受けることもできます。

※北杜市子育て応援課  電話:0551 -42 -1332
※住宅金融支援機構  連絡先:0120 -0860 -35

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1909.html

◆よろず相談室in東京

八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。10月9日(火)、22日(月)の17:30から19:00まで。要予約。

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

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山梨◆北杜市/秋の気配~お米を楽しみましょう【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年9月23日

八ヶ岳南麓は、9月を迎えると急速に秋の気配を帯びてきます。名水百選に複数選ばれ、豊かな湧水、清流が流れる北杜市は、「むかわ米」をはじめとした米どころで、9月は稲刈りの季節です。

天日干し等の作業を経て10月頃から、道の駅を中心に北杜市で採れた新米が出回ります。道の駅でのお米選びで楽しいのは、生産者の名前が分かるということ。スーパーで出回るお米は、生産地や銘柄、販売者の確認はできますが、生産者まで特定することはできません。同じ産地、銘柄でも、生産者が違えば、田んぼの管理の仕方、水や日照条件などの環境も変わり、結果として味が大きく変わってきます。もし買われたお米がとびきり美味しかったら、生産者の名前を控えておきましょう。毎回、お米の生産者を変えて、自分にとって理想のお米に出会えた人もいらっしゃるとか。

そんなお米の変わった楽しみ方として、北杜市では田んぼに絵や文字を描く「稲絵アート」が、稲刈りが行われる9月中旬まで楽しむことができます。今年のデザインは一般公募で選ばれた小学生の作品で、国の天然記念物に指定されている小動物の「やまね」です。

秋の気配を感じながら、風に揺れる稲穂を見に行かれてはいかがでしょうか。
(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

詳細:「北杜市稲絵アートフェスティバル」で検索

山梨◆八ヶ岳/白露のみぎり、9月の八ヶ岳事務所より【八ヶ岳南麓・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2018年9月1日

記録的な猛暑となった今年の夏でしたが、なんと標高760メートルの場所にある八ヶ岳事務所も例外ではなく、日中エアコンのフル稼働状態が続きました。

また暑さだけではなく7月下旬に日本列島を東から西へ横断した台風12号は「過去の経験が通用しない可能性がある」と気象庁が表現したように、いつどこで何が起こるかわからない状況が続いています。なにごとも普段の心がけや備えが大事だとあらためて思った次第です。

さて、台風といえば1959年(昭和34年)8月の台風7号、9月の台風15号は山梨県内においても甚大な被害をもたらしました。 特に15号は「伊勢湾台風」と広く知られることとなり、東海地方に生まれた私も母親からその時の恐怖の様子を聞かされてきました。

※出典 日本治山治水協会(1960)「昭和34年山梨県治山災害調査報告書」〔昭和34年台風7号〕

この秋も数十年に一度の大雨に関する特別警報が出ないとも限りません。県内では土砂災害の警戒区域(イエローゾーン)は7091ヶ所、特別警戒区域(レッドゾーン)は6027ヶ所にのぼります。この秋は物件見学と同時に、事前にハザードマップ(※市町村や県などで配布)など、どのようなところがレッドゾーンに指定されているのかをご自身の目で見ることも私は皆様にお勧めします。

9月は長雨のあと中秋の名月、富士山の初冠雪、紅葉の始まりなどもあり、大きく季節が変わる時期でもあります。急な天候変化もありますので、お出かけには万全のご用意をお願いいたします。

◆オール山梨移住相談会

昨年もこの時期に東京有楽町の交通会館で行われましたオールやまなし相談会は大変な盛況でした。今年も県内の自治体をはじめ、就職相談や新規就農相談のブースが設けられます。北杜市からも職員が出ていますので興味のある方や空き家バンクについての相談などお気軽にお尋ねください。

当社も官民協働の「甲斐適生活応援隊」メンバーの一員として本部の長内(おさない)、八ヶ岳事務所の安江(やすえ)がブースにて皆様のお越しをお待ちしています。尚、この日は「山梨県中北地域連携会議」で7月に行った移住者訪問バスツアーの模様も冊子としてご紹介させていただく予定です。いずれもそうそうたる本気移住のガチメンバーです。乞うご期待を。

※昨年の様子

日 時:平成30年9月8日(土)11:00〜17:00
場 所:東京有楽町・交通会館12階 カトレアサロン(東京都千代田区有楽町2丁目10−1)
※入退出自由・飛び入り参加歓迎!入場料も無料です。
問合せ:山梨県総合政策部地域創生・人口対策課
電 話 055 -223 -1850 FAX 055 -223 -1776
電子メールアドレス c-jinko@pref.yamanashi.lg.jp

または
ふるさと情報館八ヶ岳事務所電話 0551-46-2116(中村)

◆よろず相談室in東京

今月もやります!八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部(新宿区・四谷)での空き家等のよろず相談室
9月10日(月)、18日(火)の17:30から19:00まで。要予約 (ふるさと情報館・本部 TEL03-3351-5601)

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★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。