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山梨◆北杜市/「ペザントアート」へのご招待【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年3月13日

「ペザントアート」をご存知でしょうか。元々はヨーロッパの名もなき農夫たちが、自分たちのために丹念に作った、素朴な木製の家具や小物等の日用品の事です。その魅力を現代の日本に伝える、木彫工芸家の山本俊男さんの展覧会が開催されています。

山本さんは日本のペザントアートの草分けである林二郎氏に師事、その後、八ヶ岳南山麓に工房を構えました。ペザントアートの装飾彫に仏教彫刻などの流れをくんだ奥行きのある装飾彫刻の技を活かし、それを際立たせるベンガラ彩色「泥んこ塗り」を施した、古き良き時代を感じさせる重厚で美しいペザントアートの家具を制作しています。

山本さんの作る美しい彫が施された家具には、どこか懐かしさと素朴さが同居し、空間そのものをやさしく変えてしまう力があります。さらに使用することで真価を発揮します。椅子に座ると、木肌の滑らかさ、座り心地の柔らかさ、居心地の良さに驚くことでしょう。

実際に使いたくなる、長く使い続けたいと思う、そんな愛着のある道具のような、ペザントアートの魅力に是非触れてみてください。(八ヶ岳事務所 大久保武文)

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名称:「山本俊男ペザントアートの世界」
会場:八ヶ岳美術館 TEL:0266-74-2701
URL:http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/
会期:平成31年3月31日(日)まで

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八ヶ岳美術館ではこのたび、木彫工芸家 山本俊男の展覧会「山本俊男 ペザントアートの世界」を開催いたします。日本の洋風家具文化は、ヨーロッパの農民たちが使った素朴な木彫家具であるペザントアートを英国の雑誌『スタジオ』で見て木工家具の制作を始めた林二郎を草分けとして、西洋家具のある暮らしが日本で本格的に始まった大正時代に花開きました。

1956年より林二郎のもとで木彫工芸を学び、81年から八ヶ岳南山麓に工房を構える 山本俊男は、ペザントアートの装飾彫に仏教彫刻家 澤田政廣から学んだ唐草やゴシック文様など奥行きのある装飾彫刻の技を活かし、それを際立たせるベンガラ彩色 「泥んこ塗り」を施した、古き良き時代を感じさせる重厚で美しいペザントアート のクラシック家具を制作しています。山本俊男がこれまで制作してきた木彫工芸の粋 をぜひご覧ください。(八ヶ岳美術館ホームページより引用)

八ヶ岳美術館(長野県諏訪郡原村)

山梨◆八ヶ岳/浅春のみぎり・・3月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2019年3月1日

3月は気候的にも不安定で、冬の名残が続いたあとにお彼岸となって、桜の開花時期を迎え、一気に春らしい陽気になっ てきます。

このひと月の間に 最低気温と最高気温はいずれも10 度近く上昇します。しかしながら、標高867mの大泉の観測地点では最低気温の平均がマイナス 1.5 度ですので、別荘などの水抜きは継続しておくのが無難です。

また、甲府地方気象台による桜の開花時期は、例年で3月23日ごろ。満開はそのほぼ1週間後ですが、北杜市内の桜の名所はそれから10 日ほど遅れて開花します。

なお、今年も花粉の時期はやってきますが、例年と比べスギ花粉の雄花の量は 2 倍以上との話もあります。 春一番の吹く頃はとくにご用心を!

この時期の現地見学は宮沢賢治の物語のモチーフになったとも言われる風の又三郎(八ヶ岳おろし)の季節風に出会えます。どうぞご期待ください。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆2018年度のラーバニストの動向

八ヶ岳事務所ではこの時期に、昨年一年間の物件購入者の動向を発表しています。当社では都市と農山村を結ぶ交流事業をメインとして地方移住者を積極的に応援しておりますが、そうした移住者や二地域居住者を称して「ラーバニスト」と命名しています。昨年はどのような傾向であったのか、Web上発表してまいります。

(1)購入物件の種別
想像どおり中古物件が3分の2を占めています。資産価値の高いといわれる八ヶ岳周辺の空き家に対して積極的な購入意欲が見られる傾向が続いていますが、実は土地を購入して新築住宅を建てられる方々も昨年は増えました。「その他」は店舗やペンションです。

(2)現在の居住地
首都圏在住者が約 6 割を占めて います。東京、神奈川の西部方面は山梨県へのアクセスが他地域と比べて容易であり、自宅から1時間半程度で出かけられるという群を抜く距離感が購入につながっています。山梨県内の購入者は地元というより も都会からの移住者で賃貸居住者。職場を見つけて3年目など購入の条件を整えて来られた 30、40 代の子育て世代です。

(3)利用目的について
単純な季節性の高い別荘利用者は、もはや2割にも満たないという傾向がはっきり出ています。購入物件においてはグレードが高く価格的に手の届く築 15 年前後が売れ筋となっています。要は冬場も暖かい暮らしを八ヶ岳南麓で実現したいという物件に熱い視線が注がれています。定住はほぼ3年以内に住所を移す予定の方も含まれます。

(4)購入者の年代
50 代、60 代が購入者の中心となっています。都会で資産形成された方々を含めリタイア後に自然豊 かな地域で暮らすという傾向は、ひとつの生活スタイルとなっています。相談会などに若年者が参加される多くが賃貸希望で、安定した仕事や住宅ローンなど、条件が合えば四分の一以上が物件購入に進む傾向がはっきりしてきました。一方で70 歳を超える高齢者も一定程度いらっしゃいます。孫のためにという、強い動機に基づいた方々でした。

山梨◆八ヶ岳/寒いほどお得フェア♪今年も開催中です【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年2月9日

その日の気温で割引が変わる毎年、多くの人で賑わう人気のイベント「寒いほどお得フェア」が今年も開催されています。八ヶ岳観光圏(山梨県北杜市/長野県富士見町/原村)にある77店舗が参加し、その日の朝10時の気温に応じて対象商品が〝寒いほど〟割引になります。イベントを利用して、外食を増やしたり、新しいお店を開拓するのも良いですね。

寒さが苦手な人も、このフェア中は、寒さが楽しみになる。2018年の開催では、37日間のうち8割を超える日が50%もしくは30%の割引となりました。2019年は暖かい日にもチャンスがあります! 割引率が最大の50%にならなかった日には、「あったかDay」カードがもらえ、このカードを集めると、2月16日、17日に開催される抽選会に参加できるとのことです。今年の気温はどうでしょうか。

冬の八ヶ岳、是非お出かけください。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

開催期間:2019年1月12日(土)~2月17日(日)
主 催:(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント、寒いほどお得フェア実行委員会

公式サイト:https://tenkuhaku.com/samutoku/

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山梨◆八ヶ岳/晩寒のみぎり・2月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2019年2月1日

※雪の日の翌日は快晴になることも。

2月3日は「節分」、そして翌日の4日は「立春」を迎えます。暦の上では春が始まるこの時期は一年で一番寒さが厳しくなる頃です。長期予報ではエルニーニョ現象で暖冬傾向のようですが、5年前山梨県内を襲った豪雪のこともあり、警戒を怠らないようにしたいものです。

2014年2月の甲府地方気象台のデータによると雪の状況は次のようなものでした。

7日は45センチ、14日は83センチ、15日も29センチの積雪がありました。風も南東または東方向から次第に強い北西風に変わっていきました。いわゆる南岸低気圧の通過に伴う上空の寒気が、雨ではなく山梨県にこれまで経験したことのない豪雪をもたらしました。相談会のため東京にいた私は1週間ほど山梨へ戻ることができませんでした。

この教訓は何をもたらしたのか。

県市レベルでは除雪費の増額があり、北杜市大泉町で除雪を請け負う業者の話では、降雪予報が出た場合は地域課からの要請の前に自主的に待機する初動の準備が整えられました。それ以上に素晴らしかったのは普段付き合いのない移住者同士が力を出し合って協力するという共助の姿勢が見られたことでした。

それは昨夏の台風禍でも見られました。この地域に住んで良かったと思えることのひとつです。

この時期の物件見学は、こうした地域の状況も合わせてぜひご覧ください。お出かけ前の天候チェックが今後ますます重要になってきますので要注意です。


◆中央道須玉IC ~長坂IC 間のチェーン規制について

「大雪時におけるタイヤチェーンの義務化」を昨年12月10日に国土交通省が発表しました。そのなかで我が北杜市においても中央自動車道須玉IC~長坂IC までの約7、8㎞がその対象となりました。

※中央道須玉IC ~長坂IC 間の地形断面図(出典「地図蔵」)

「勾配の大きい峠部でこれまでに大規模な立ち往生などが発生した区間」がその対象区間だといわれています。東京方面からくる場合、標高差は約200m、登坂車線がカーブの始め(チェーンの付け替え場所もあり)と終わりに3㎞ほどです。気温差も1.5度以上になりますので、「いよいよ八ケ岳の麓に来た」という感じでしょうか。いずれにしても数十年に一度といわれる「大雪特別警報」の発令時は厳戒態勢が必要となります。

※雪の日の朝は静寂に包まれる(昨年2月2日、北杜市大泉町)

◆臨時休業のお知らせ

2月23日(土)~25日(月)は社員研修のため、東京本部および八ヶ岳事務所とも臨時休業となります。どうぞよろしくお願いいたします。

山梨◆北杜市/八ヶ岳、冬の夜を楽しむ【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年1月19日

※写真はイメージ

「八ヶ岳は冬が一番好きだ」

移住された方々から良く聞かれる言葉です。高原の涼しさを求めて多くの観光客が訪れる夏とは違い、冬は訪れる人がぐっと少なくなり、凛と澄み渡った空気の中、青空の下で日差しの暖かさを感じ、雪化粧をした山並みの美しさにため息をつく、そんな静かな日常が流れます。

一年中でもっとも星空がきれいな季節でもあります。この時期、八ヶ岳の星空を観察するツアーが実施されています。2月23日までの毎週土曜日に開催され、1、2月の会場は「サンメドウズ清里スキー場」。

スキー場のリフトで標高1900mまで一気にあがり、星空の観察会がおこなわれます。こんなに空に近いところで、満天の星空を見上げられる機会は貴重です。冬の夜、都会の喧騒から離れ、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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2018年12月1日~2019年2月23日の期間中、毎週土曜

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山梨◆八ヶ岳/新春のみぎり・1月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年1月7日

気象庁は、太平洋赤道域東部の海水温が上昇する「エルニーニョ現象」が約2年ぶりに発生したと昨年11月9日に発表しました。エルニーニョ現象が発生した時の冬の天気は、東日本と西日本の太平洋側では日照時間が少なくなり、東日本では暖冬になる可能性があるということです。八ヶ岳南麓は1月20日過ぎから2月4日の立春の頃が寒さのピークを迎えますが、今年はどうでしょうか。

最低気温はマイナス10度を下回る日が続きますが、例年積雪はさほど多くはありません(1回あたり10~15センチで3、4回程度が例年)。しかも5年前の雪禍を教訓に国道、県道、市道(農道、林道含む)の順に除雪が進みます。しかしながら、法定外公共物(通称赤道・あかみち)とよばれる道路は除雪対象外ですので要注意。また、管理別荘地の開発道路では管理業者が除雪を行います。移住定住者には特に物件購入時のチェックポイントのひとつとなります。

気象状況は一年で一番厳しいこの時期ですが、移住者の多くはこの冬場が一番好きだという話も良く聞きます。八ヶ岳事務所のスタッフも同様です。その理由はぜひお越しいただきお尋ねください。(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆空き家に附随した農地の取り扱い

空き家バンクに登録された物件に隣接した農地についてのお問い合わせをいただきました。本誌昨年の11月号62ページに掲載された長野県上伊那郡辰野町の物件は、「空き家バンク」に登録するとともに「空き家に附随する農地の指定」を受けることで、農地法3条許可の要件を満たす物件、非農家の方でも購入できる物件となった記事に関連して、八ヶ岳事務所のある北杜市ではどうかといった質問です。

農地を農地として購入する条件として、農地法第3条に基づく農地取得の下限面積が1アール(100㎡)で許可される自治体が全国的に増えています。ただ北杜市では最低面積が40アールです(4000㎡)。なかなかハードルが高いですが、制度見直しは今のところないようです。(北杜市農業委員会確認)

辰野町~農業委員会からのお知らせ(H30年10月9日)
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/nougyouiinkai.html

◆よろず相談室in東京

八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。今年も力を入れて行いますのでよろしくお願いいたします。
1月21日(月)、28日(月)17:30から19:00まで。要予約。

山梨◆八ヶ岳/季冬のみぎり・12月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2018年12月2日

なにかと慌ただしくなる時期がこの12月。今年もはや一年最後の月であり、「平成」最後の年の終わりです。この時期は強い寒気が北西から日本列島に入り天気図では等圧線の間隔が狭くなる冬型の気圧配置が現れてきます(西高東低型)。

気になる初雪ですが、甲府の30年間の平年値は12月24日。八ヶ岳でも年内に里に降る雪はちらつくことはあっても根雪にはまずなりません。タイヤの交換時期は勤労感謝の日(11月23日)あたりから10日間ぐらいが多いようです。

また、今年は12月22日(土)が冬至で一年でもっとも昼間の時間が短くなる日。太陽が空の一番低いところを通ります。この日を境に日一日と昼間の時間が畳の目ほど伸びて来るものの寒さも増してきます。昔から冬至の日には体を温めるため「柚子湯」に浸かることが多いようです。

南巨摩郡富士川町(旧増穂町)は柚子の一大産地として知られています。平林地区の柚子畑から見る富士山は距離的な面からいってもわたしの好きな富士山ウォッチングスポットのひとつです。

冬至が過ぎればクリスマス。「きしゃさま あたしは、八つです。」で始まる『サンタクロースって いるんでしょうか?』はほんとうに心暖まる本ですが、この時期にまた読みたくなってしまいます。

◆オール山梨 空き家セミナー&無料相談会2018 ご来場の御礼

この9月からオール山梨 空き家セミナーと題して、甲府市、身延町、甲州市、富士吉田市の県内4ヶ所で空き家に関するさまざまな問題(相続や税務)やその有効活用を各専門分野から講師として提言などのセミナーが開かれました。

その中で、わたしも11月17日(土)に甲州市の市民文化会館にて、税理士の前田晋吾先生とともにお話をさせていただきました。当日の内容は今後開催される甲斐適生活相談会などでもご紹介させいていただければと思いますが、まずは当日、お忙しい中ご来場いただきました各界さまざまな方に御礼申し上げます。個人や行政だけでなく地域の方々にとってもとても身近なことですので、来年もまた開催されますことを念じております。

ちなみに当日わたしがお話しした内容は以下の通り。

【テーマ】実践的空き家バンク活用法~北杜市の取組を中心として~
【概要】移住定住において山梨県内のみならず全国的にも注目を集める北杜市では、空き家バンクをどうやって地域活性化に結びつけているか?創業以来28年間田舎暮らしひとすじに全国の空き家を取り扱っている当社代表が、移住者の視点で空き家バンクの活用法をお話ししました。

◆年末年始の営業について

年内は12月28日(金)12:00まで、年明けは2019年1月7日(月)9:30より営業開始です。どうぞよろしくお願いいたします。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

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山梨◆八ヶ岳/深秋のみぎり・11月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2018年11月3日

季節が一段階深まるといわれる11月。里山の紅葉がいよいよ進み、初霜の便りが届きはじめるころは、冬支度の準備に忙しくなる時期だとも言われています。

霜は放射冷却(雲のない晴れた夜に赤外線が放射され続けて地表の熱が奪われる現象)により氷点下になった地面に水滴が触れてできる氷の結晶です。山間の土地や盆地などではこの放射冷却が進みやすく、甲府の初霜は平年で11月3日です。この日は例年北杜市明野町で「浅尾ダイコンまつり」が行われており、家族連れで毎年賑わっています。

もともとは保存食として貴重な食料であっただいこんをこの時期農家総出で収穫をしてきた名残だとか。木枯らしの吹く中の農作業ですが、日照時間で日本屈指の明野町のお漬け物はやはり名産品ではないでしょうか。

師走を前につるべ落としの秋の夕暮れは、やはりどこか心寂しく感じられるものです。甲斐駒ヶ岳の先に沈む夕日は11 月がなぜか一年で一番早いようにも感じられます。学生の頃、最終時限のゼミが終わって校舎を後にする時に感じた夜の早さと虚しさは、安い飲み屋に足を向かせていましたが、北杜市の今の暮らしでは、暖かい薪ストーブの出迎えが待っており、ちょっと隔世の感もあります。

さて、この時期の物件見学では日当たりをよく見てください。夏の間葉を繁らせていた敷地は11 月にはどうなっていますか?貴重な見学時期となります。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆「空き家に関する事例紹介とセミナーの相談会」
山梨県が主催し、県内全市町村、山梨県弁護士会、山梨県司法書士会、公益社団法人山梨県宅地建物取引業協会などが参加して、この9月から県内4ヶ所で「解決 空き家問題」として行われてきました。相続や売買、施設入所で空き家になってしまった等々、空き家に関する事例紹介とセミナーの相談会です。11月は4日(日)に身延町総合文化会館、17日(土)には甲州市民文化会館で開かれます。

私も県の宅建協会からお声がかかり甲州市民文化会館にて話をすることとなりました。内容はスライドを交えた事例紹介が中心になります。県内に空き家をお持ちの方だけではなく空き家の有効活用をお考えの方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
 お申込・お問合 公益社団法人山梨県宅地建物取引業協会 電話0552-43-4300 または八ヶ岳事務所 電話 0551-46-2116まで。

◆よろず相談室in東京
八ヶ岳事務所に勤務している所長の中村が行う、東京本部での空き家等のよろず相談室。11月12日(月)、26日(月)の17:30から19:00まで。要予約。