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千葉県◆いすみ市/夏だ!体験!沖釣りフェスタ!【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年7月12日

※いすみ市観光協会HPより

いよいよ本格的な夏到来。7月15日(月・祝 海の日)にて千葉県いすみ市で「沖釣りフェスタ」が開催されます。700名の参加を募り、参加資格は小学生以上だけ。救命胴衣を着用し、皆で沖ヘ出てアジ、イワシ、カマス、サバなどを釣ります。

釣りをしたことが無いや初心者の方へは仕掛けの作り方の指導もあり、どなたでも楽しめます。貸し竿を希望の場合は事前申し込み(1000円)でレンタルでき、参加費は3500円とリーズナブルな価格!釣り上げた時はお子様から大人まで大笑いで楽しんでいます。

集合場所は大原漁港荷捌き所(いすみ市大原11574番地)。受付時間は12:30から13:00となります。沖上りは17:00予定です。

沖釣り未経験の方でも手軽に参加できる内容となっております。沖釣り上級者や未経験者も、袋にいっぱい釣って笑顔いっぱい。お時間がありましたら、家族を連れていすみの沖へ出てみてはいかがでしょうか。(本部 長内 望)

※写真はいすみ市観光協会提供

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詳細・お申込みは
いすみ市水産商工課 いすみ産品販売戦略班
いすみ市観光協会「いすみ市沖釣りイベント事務局」
http://www.isumi-kankou.com/event/okiduri.html

※ お電話でのお申込は受け付けておりませんので、ご注意下さい。

大原漁港荷捌所

栃木◆那須/元号またぎで仲間と感謝の宴!茨城からもろみが届き、孫娘の今年の田植え報告【那須高久の里山日記リターンズ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店/高久 タケ子

2019年7月8日

4月30日 感謝の宴
先日いつもの仲間でお茶飲みをしている時、「平成最後の日に、感謝の宴なんてどうかな?」と誰かが言い出すと「宴だーいすき!」な我が仲間達は、二つ返事ですぐ決まりました。

その後心当たりに声掛けをすると、あっという間に18人参加することに・・・。そんな訳で今日は夕方6時から始まることになり、午後からこの「大宴会?」の準備を始めました。

メニューはいつもの「田舎膳」ですが、今回はスープ用の会津地鶏を持って来るという仲間がいたので、手打ちうどんを作り、ダシのきいた汁でおいしくいただくことにしました。

外は本降りの雨ですが、部屋の中はまるで暮れのカウントダウンを思わせる程の賑わいで大盛況です。途中で「ケーキ作って来たよ?!」とおいしい特製手作りケーキがサプライズで登場すると歓声が上がりました。そして平成に感謝のケーキカット?でその後、別腹を満たしました。

※平成最後と令和最初に食べた特製手作りケーキ。連日の別腹タイムに至福のひとときを過ごしました。

次の日、令和最初の昼食会を昨夜とほぼ同じメンバー同じメニュー(実は昨夜の残りもの)でやりました。途中で「今日も作って来たよ?」といつもの特製手作りケーキを取り出したので「エーッ!どうしたの?」と聞くと「今日は令和の誕生日でしょう?」と連日のケーキカットです。まるで昨夜からずーっと引き続き平成から令和への元号またぎの宴をやっているようでした。

※「平成」最後の日に感謝の宴。平成に出逢った仲間達で「ありがとう平成!」とカンパイしました。

5月9日 諸味が届く
今日は「醤油もろみ」が届き、香ばしいにおいが辺りに漂います。醤油の素になる「大豆」と「小麦」の麹を食塩の中に仕込んだものをつくば市の沼屋本店の方が届けてくれました。

「このままそーっとしておいて1週間後から撹拌する事」と毎年言われるのですが、どうしてなのか忘れてしまったので、質問しました。

「仕込んだばかりは塩分が下に沈み一週間後くらいに上下を混ぜると自然にペーハー(ph)を整えるんだよ。自然の力ってすごいんだよな」と理由を話してくれました。

昨年のコンニャク作りイベントの時に「大人の都合」で沼屋さんの諸味を使いましたが、初めて見るプロの諸味はサラサラで見るからに醤油でした。量も沢山でて、手抜きをした自分が恥ずかしくなり、今年こそ初心に返ってよーくかき混ぜ、サラサラ諸味を作るぞ!と気合が入ります。

※5月9日に届いた醤油諸味です。これが発酵して醤油になります。

5月12日 田植え
浦和に住む孫娘達も大きくなり(高3、中1)、もろもろの都合で日帰り田植えになりました。朝8時30頃到着した孫娘達は、お母さんに急き立てられながら、作業着の入っているケースからそれぞれ取り出し身支度を整えています。

田植え長靴を履き始めたらしいが「履けないよ!」と上の孫娘が言うと「もっと引っぱり上げなさいよ!」とお母さんの声がする。去年24・5㎝を買ったばかりなのに、1年でそんなに足のサイズが変わるのかな?と思いつつも聞こえないふりをした。すると「太いからでしょう??」と妹のほうの孫娘の声がして「それは禁句!」と今度はお母さんの声がする。

何とか身支度が整い、事務所脇の小さな「孫田」にいざ出陣!。

家族4人でそれぞれ自分の畝を決め、田植えが始まると何年もやっているので手慣れたもので、孫娘達も一人前に植えている。しばらくすると飽きが来たようなのでおやつを持って行くと、日陰の涼しい所を見つけてそこで「モグモグタイム」が始まるが、何が面白いのか姉妹でケラケラと腹を抱えて大笑い。腹ごしらえをして田んぼに戻った時には、ほとんど植え終わっていましたが、再び田んぼに入り空いている所を埋めるように率先して植えています。

※家族で「孫田」の田植えです。ここで収穫した米だけでは、少し足りないことを去年知ったようです。

しばらくして「お母さん足が戻ったよ?」と上の孫娘が報告しているので「どうしたの?」と聞くと、長靴が田んぼに吸い付いて抜けそうだったのが元に戻ったということらしい・・・。後で分かったのですが、田植え長ぐつがスネの中程までしか上がらず、そのまま田んぼに入ったとか。身支度の時に聞こえた「太いからでしょう??」の意味がこの時分かりました。

そして泥だらけの足元を見て「うわっ!むっちむち!久しぶりに見たわ」と思わず言ってしまった。すると隣にいた下の孫娘は透かさず「ばあちゃんシーッ!」と手で私の口を塞ぎましたが、後の祭りで「余計なことを言ってごめんね?」と謝りました。(那須店 高久 タケ子)

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長野◆諏訪/諏訪エリアに移住をお考えの方におすすめできる?~無担保住宅ローン【地域担当・ふるさと見聞録】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年6月30日

※岡谷駅にある看板

この低金利時代、最近は田舎暮らしでも住宅ローンを利用されて移住する方が増えています。ただ、「田舎暮らし」での「移住」となると、都市部に暮らしている際に利用していた銀行(特にメガ銀行・都市銀行)で融資を受けるケースはほとんど見られません。銀行側の立場で考えれば、移住となると、都会で暮らしていた「仕事」を辞めてしまう可能性、支店の無い市町村(テリトリー外)、都市部に比べて担保能力(資産価値)が劣る地方の不動産、ということが、その主な理由でしょうか。

とはいえ、地方に移住して新しいお仕事を確保され、新たなスタートを切りたいという希望は数多くありながらも、それらをケアする地方の金融機関にとって、今まで預金口座、取引事例の無い都市部からの移住希望者に、すんなり融資できるか、といえば、超えるべきハードルが数多くあるように思います。

最近はネット銀行などの事例も目につくようになりましたが、まだまだ少数。そんな中、特に諏訪エリア(茅野市、富士見町)での融資利用での成約事例で続いたのが、実店舗のある諏訪信用金庫の「無担保住宅ローン」を利用されたケース。すでに物件から通える距離に通勤先があったこと、また、どちらの方も、もともと県外の方ではありましたが、賃貸、社宅、など、その地である程度田舎暮らしの助走となる暮らしをされていたという点は共通していました。

※富士見駅のそばにある諏訪信用金庫・富士見支店。富士見町には支店店舗が2つある。

下記のチラシにある通り、現在、しんきんと取引がない方でも、お申込みはOK、最長25年、2000万円まで利用でき、購入資金のみならず、リフォームや解体など、通常の住宅ローンよりある程度利用範囲が広いのもメリットと言えます。

諏訪信用金庫の特に広告依頼を受けたわけではありませんが、担当者の方も移住者の方に丁寧に説明をされていたので、実例としてご紹介しておきます。(※融資の内容、金利、その他条件は適宜変更される場合がありますので、直接金融機関にお問い合わせをお願いいたします)(本部 星野 努)

諏訪信用金庫
http://www.suwashinkin.co.jp/

山梨◆八ヶ岳/満天の星空の下、夜の水鏡に【八ヶ岳・ゆるり星空さんぽ】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年6月28日


【平成】から【令和】へと元号が変わり、大きな連休となった今年のGWだが、八ヶ岳南麓ではいつもと変わらず稲作の準備が始まり、それぞれの田んぼに水が張られ、代掻きをして田植を待つばかりとなる。

そしてこの田植までこの時期限定の『田んぼの水鏡』がこれまた大好きな風景。風がない日はまわりの景色が映りこむので、南アルプスや八ヶ岳などの山々、八ヶ岳ブルーの青空や茜色の夕焼け、空にかかる虹も実物とは一味違った美しさとなる。

そしてなんといっても私的に一番好きなのが夜の水鏡。満天の星空が水鏡いっぱいに広がり、春から夏の星座たちが水面に揺れ、時にはふいの流れ星が。天と地の境が曖昧になり、まるで夜空の中にぽつんと立っているみたいな感覚。

BGMのカエルの声も心地よく、いつまでもそこに佇んでいたくなる・・・今限定の星空観賞なのです☆
(八ヶ岳事務所 安江 美香)

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山梨◆峡東/フルーツ王国・フルーツラインを走る【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年6月20日

山梨県の峡東地域(山梨市・笛吹市・甲州市)は葡萄や桃の産地として知られ、勝沼インターから石和温泉近くまでは「フルーツライン」と言われる広域農道が走ります。この通りからは、果樹園が多く見られ、季節になると農園の前で農家さんが手招きをして車の誘導をしています。各地から観光バスも多く訪れ、果物狩りを楽しんだり、温泉を楽しんだりと活気が溢れます。

7月、8月とピークの頃は混み合いますので、比較的に空いているこの時期はゆっくりと楽しめる良い時期です。これから暑い夏を迎える甲府盆地。爽やかな風が吹くこの季節に一足先に夏の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。お帰りの前に、富士山を眺めながらゆっくりと温泉に入るのも山梨ならではの楽しみです。(本部 長内 望)

勝沼インターを降りて約23.5km笛吹フルーツ公園へ至ります。眺望の良い甲府盆地の東外周を走る広域農道・通称「フルーツライン」は農耕車優先ですので気をつけて走ってください!

山頂の「ほったらかし温泉」まで行くのはツラい時は、フルーツ公園にある「日帰り温泉・ぷくぷく」もオススメ。牧丘「花かげの湯」少し離れますが大菩薩ラインの「みとみ笛吹の湯」もアリです。宿泊するなら少し贅沢して川沿いにある「笛吹川温泉 別邸 坐忘」なんかはいかがでしょうか?

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山梨◆八ヶ岳 /夏が近づく・・・夕闇を舞う蛍の姿【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年6月12日

八ヶ岳南麓の北杜市の夜。夏が近づくにつれ、寒さから涼しさへ、体がゆるむような気温になってきました。

この時期の楽しみの一つが、夜のホタルの鑑賞です。名水百選に3カ所選ばれ、清流が多く分布する北杜市は、ホタル鑑賞には恵まれた地域と言えるでしょう。

人が集まるような有名スポットでなくとも、家の近所や、職場やスーパーに行く途中などの、生活圏のちょっとした場所で見ることが出来、その人それぞれのお気に入りのホタルスポットがありそうです。

その年の天候により蛍の時期は微妙に異なります。また、風が強い日や雨の日は見ることは難しく、夜の気温が高く、月明かりが無い日が良いなど、蛍鑑賞に最適な日は中々巡ってきません。日々、その日の天候に目を向け、ここぞと思う夜に出かけ、静けさの中、夕闇に舞う多くの蛍が見られる頃には、きっと八ヶ岳の気候に詳しくなっていることでしょう。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

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<八ヶ岳でホタル観賞メモ>
・鑑賞期間:6月中旬~7月
・時間帯:夜の8時~9時
・蛍が見られる場所:オオムラサキセンター(北杜市長坂町富岡2812)自然公園内「つり橋」付近の川沿いにある木道。
※大変暗いので、懐中電灯が必要!
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福島◆南会津町/高原に咲く水芭蕉、そうだ東北に行こう!【地域担当・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年6月8日


ここ数年物件でのご縁があって南会津町によく出かけています。今回お邪魔した「会津高原たかつえスキー場」にある物件の敷地内で、水芭蕉を見ることができました。標高900メートルを超える高地であり、本来平地での開花時期は3月から4月ごろ。撮影時の4月下旬は、高原にしてはやや早いかもしれません。

元はオーナーが植えたものだそうですが、これから自然に増えていくのでしょうか。水芭蕉ですぐに想起する「尾瀬国立公園」はここからさらに車で1時間ほど。たかつえスキー場よりもさらに標高が高く、1400から1600メートルにあります。「出張時に南会津から足を延ばして尾瀬を見に行こう」という余裕は中々ありませんが、会津高原尾瀬口駅の前を通ると、「ああ、尾瀬が近いんだな」と思い出させてくれます。

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水芭蕉の見ごろは5月下旬から6月中旬、残雪が消えて初夏の登山客が大勢集まるシーズンと重なります。特に週末ともなると午前中は渋滞が発生してゆっくり景色をたのしむのも難しいとか。余裕を見て少し時間をずらすか、できれば山小屋へ宿泊して早朝の尾瀬を楽しむのがお勧めだそうです。

なお、マイカーの場合は通行止めなどの交通情報にも注意が必要。もちろん、群馬、福島、新潟からの公共バスも利用できます。(本部 山中準一)

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東京◆本部/隣人との出会い、助け合いに【本部スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年5月28日


売却依頼を受けて現地に行くと、草が生い茂り土地の形がわからない事が多々あります。刈払機で手に負える程度であれば、売主様にお願いしますが、竹が生い茂り、個人の手には負えない様な時は、造園屋さんにお願いすることもあります。

先日は刈払機で手に負える程度でしたが、売主が遠方にお住まいで依頼を受けました。ところが、刈払機の調子が悪くなかなかエンジンが掛かりません。暫く試していると、近所の方が出てきて刈払機を貸して頂けました。おかげで、無事に草刈りが終わり、土地の形も見えてきました。

その後も色々と気にかけて頂き、アドバイスを頂いたり、集落の事を教えて頂いたりと助けられてばかりです。都会では隣人の名前も知らずに暮らせていますが、田舎では一人で生きては行けず、近隣との助け合いで成り立っています。田起こしや田植え、作物の収穫や仕分けなど、機械化が進みながらも、人力でしか出来ないことも多々あります。隣家との距離は都会より離れていますが、都会よりももっと近い隣人との出会いも楽しみの一つです。
(本部 長内 望)