ブログ

長野◆青木村/上田青木店、開設いたしました【東信州・小県からの業務日誌】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・上田青木店・

2019年11月8日


この度、松茸の産地として有名な東信州青木村に「ふるさと情報館・上田青木店」を開設しました。所長を務めることになりました山本幸哲です。どうぞよろしくお願いします。ふるさと情報館のお手伝いを始めて早くも18年が経ちますが、息子(大智・だいち)夫婦と一緒に四季折々の景色や生活、イベント情報などをタイムリーにお送りしたいと思いますのでご期待ください。

また、皆様が田舎暮らしの中で叶えてみたい夢の実現に向けて、魅力ある物件の提供やご案内をしていきたいと思います。東信州は降水量が少なく、日照時間が長く、湿度が低く、朝夕の温度が大きく爽やかです。また、地震が少なく災害に強い所です。

自然も豊かで、特にきのこの種類は豊富でおいしいきのこがたくさん採れます。りんごや果実も多く、秋の味覚には事欠きませんので是非一度おいで下さい。スタッフ一同お待ちしております。(ふるさと情報館・上田青木店 山本幸哲)

栃木◆那須/広がる枝豆の輪と孫田の稲刈り【那須・高久の里山日記りたーんず】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店/高久 タケ子

2019年11月4日

9月21日 枝豆の収穫祭

「まだちょっと早いが、そろそろ食べられますよ?」という枝豆解禁日です。台風17号の影響で夕方から雨の予報でしたが、何とか免れたようで、都合の良い人達14名が集合しました。

旬の野菜で作った田舎膳に名人達の手打ちそばが加わると「うわ~っ!? 贅沢っ!」という声が上がります。その後、お皿にてんこ盛りの枝豆がテーブルの上に載ると、「うわ~っ!初物っ?!」と言うと同時に手が伸びました。

それからは静かになり「止まらな~い?!」と言う頃には、それぞれの前にどっさり溜まった食べ殻に笑って誤魔化す人もいました。

次の週末、船橋から日帰りで収穫に来たご夫妻は、朝4時に出てきたそうです。もう何年も参加しているので、要領良く枝豆の葉っぱを落としコンパクトにして、お米30㎏の紙袋に4個詰めたとか・・・。

それらの半分は首を長~くして待っているお友達に配り、後の半分は自分の家で消費するらしく、枝豆大好きな息子さんがいるのであっという間に無くなるそうです。

毎年知り合いに送る人が、今年も空箱8個並べて、手塩に掛けて育てた枝豆の葉っぱを落とし、発送の準備をしています。送り先から「ありがとう~今年も甘くておいしいよっ!」と言われると、「嬉しくて毎年送っちゃうんだよね!?」とせっせと荷造りをしています。

それぞれ自分の畝から収穫していると、実がいっぱい付いた枝豆を持っている人を発見。その人に秘訣を聞き出すと、ひと手間掛けたとか・・・。「次回は真似しようね?」ということになりましたが「あれっ? ずっと前に誰かやったよね ? その時どうだったの?」と聞いても、誰も覚えていませんでした。

後日畑に残っている枝豆を収穫に来た方が、宅急便で20数個送ると、自分の畝だけでは足りないので隣の畝から少し頂いたとか・・・。そのお礼に自分の畝と一緒に管理していたそうです。お互い様の関係がこの畑のあちこちで生まれ良い関係を築いているようです。

今年初めて参加した方は2人で、ずーっと前にこちらに移住された方と、越谷から毎年味噌作りに来られる方です。もうすっかり地元の人になった彼は、夕方収穫に来たので声を掛けると「今夜は仲間が集まるので枝豆メインの酒の肴で宴会をやるか・・・素材がいいのでこのまま茹でて食べるのが一番最高に旨いよ!酒が進むぞー」と言っていました。

越谷の日帰りの方も収穫して家に持ち帰りすぐ食べたらしく「今までにない味わい!」とのメールが届きました。枝豆を手入れした人達ばかりではなく周りの人達も枝豆を食べて幸せ気分になっている様子に何より喜んでいます。

9月28日 孫田の稲刈り

浦和に住む長女の家族は自分達の食糧米にと、事務所横の小さな田んぼを孫田(孫達の田んぼ)として、田植えと稲刈りに来て田んぼの仕事をやっている。今年も長女夫婦と孫娘(中1)の3人で、朝8時ちょっと過ぎに到着し身支度を整えて急いで田んぼへ行く。

気合いを入れて作業開始!でも昨日機械で稲刈りし、ハサを作って掛けるだけに準備しておいたので、アッという間に掛け終わってしまいました。

孫娘は、いつもお姉ちゃんのやっている仕事の一輪車で稲束を運ぶ役目を躓きながらやっていました。刈り残しや落穂を拾い集めて束ねるというと手間のかかる仕事も終え、滞在時間2時間という超特急で農作業を済ませました。帰りしなに「まるで台風の様だね?」と長女は笑いながら言って家路につきました。

10月5日

稲刈り予定日でしたが、台風の影響で昨日すごい雨が降り、田んぼに水が溜まり明日に延期になりました。午後ちょっとだけ稲刈りを始めたが機械が泥にはまり、不調になりそれを運転していた我が夫も泥に足をとられて歩行がままならず体の不調を訴えました。

そして「機械も俺も限界だ?!」と悲鳴を上げた。天候不順にずーっと悩み機械と自分の体力を考えると、潮時を感じたのか今年限りと断言しました。この日のためにと買い集めた食材で予定の料理を作り、稲刈りのために駆け付けてくれた方々にお持ち帰りをしてもらいました。

昨夜鎌倉から来た次女は、背負って来たリュックが帰るときははち切れそうにパンパンでその他に手荷物もあります。これだけあれば、しばらく食べられるな?!」と言った後で「家まで辿り付けるかな?」と心細げにつぶやいた娘に「欲が手伝ってくれるから何とかなるよ」と無責任な声掛けをしたが、もう欲と2人連れのたくましい後ろ姿に安堵しました。(那須店 高久タケ子)

↓↓↓栃木・那須物件一覧はこちら↓↓↓

栃木◆那須/那須の大自然の素晴らしさを【地域店・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店 / 高久 重廣

2019年10月14日


その昔、那須の温泉湯治場は、農繁期が終わると疲れた体を癒すための、長期滞在の湯治客で賑わっていました。

そして大正15年に那須御用邸が建てられた事ですっかり様変わりし、豊かな自然が評価されたことで、別荘地開発が始まり、数多くの企業等の保養所や個人の別荘が建てられました。こうして那須は「温泉湯治場」から「ロイヤルリゾート那須」へとイメージチェンジしました。

昭和天皇は、毎年夏になると長期滞在(7月半ば~9月初め頃)され、私もその当時、自治消防団の要請で御用邸敷地内の警備の当番で何度か出動しました。警備の詰所がある場所は入口部分にあり、手付かずの原生林で自然がいっぱいでした。


ちなみに我がふるさと情報館・那須店事務所前の水路は、苦戸川の支流で、水源は那須岳中腹にあり、広大な御用邸の中を流れ、我々農家の米作りに大切な水路です。御用邸の内部には一般の方の入場は禁止ですが、苦戸川水利関係者は年2回の水路手入れの為、許可を得ての立ち入ることができ、未開発の自然林を堪能できます。

この町に生まれ長年住んでいると、四季の移り変わりなど気にせず、当たり前と思い過ごして来ましたが、近年は那須の大自然の素晴らしさを再認識しております。(那須店 高久 重廣)

↓↓↓栃木・那須物件一覧はこちら↓↓↓

宮城◆白石蔵王/贈与税ミス2(前回に続く)【蔵王ツーリズム・遠刈田からの手紙】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年10月10日


贈与税は、一年間にもらった財産から基礎控除額の110万円を差し引いた残額から速算表にもとづく贈与税を計算し、納税します。つまりもらった財産が110万円以内なら贈与税はかかりません。

ちなみに「20歳以上の受贈(私の次男)が直系の尊属(私)からもらったとき」の「速算表」で計算すると、私の横浜の自宅の土地は、概算で(450万-110万)×15% -10万で41万円が贈与税となるのですが、わたしは毎年4月に横浜市から送られてくる「固定資産税納税通知書」の表紙にある「課税標準額」の土地74万円と、家屋120万円の数字が贈与税計算の根拠だと早とちりしてしまいました。

ですから、家屋と土地を正月を挟んで2年に分け、「基礎控除額110万円」を2回使えば、家屋も土地も、ほとんど贈与税の対象から外れると勘違いしてしまったわけです。家賃も税金もなしで、住まわせている息子に、負担をかけず、その家を譲れると、ずいぶん甘い決断でした。(初年度に払った家屋分は基礎控除額110万円に近い評価額でしたから、贈与税はほとんどかかりません)

土地の評価額は、政策上6分の1に減額されているということですから、私が息子に伝えていた贈与税の当初の額も6分の1に過ぎません。結局、今回の贈与で息子が払った費用は登記の諸費用も含め60万円近く。古びた中古住宅を押し付け、法外の出費を求めた一件にしてしまいました。(白石蔵王駐在 渡辺和夫)

(前回の記事へ)

=============================================

☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

☆ふるさと情報館でFacebook ページ始めました!/田舎でお店を開業された方は本誌及びFacebook ページでご紹介させて頂きます!

宮城◆白石蔵王/贈与税ミス【蔵王ツーリズム・遠刈田からの手紙】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年9月16日

82歳が近づき、昨今、終活が頭をよぎるようになりました。21年前、蔵王町に移住したおり、横浜に残してきた築後45年の自宅を、昨年と今年、次男の家族に譲りました。次男には10年ほど前から無償で住まわせていましたが、「これからは建物の補修も、保険も、固定資産税の納税もすべて自前だよ」と手を引き、一区切りとしました。

その前の10年間は有料の借家人がいて、ほぼ1千万円の賃料を得ていましたから小さなボロ家も横浜あたりではまだ借家の対象であったのです。誰でも高年代に入りますと、持ち家という資産の扱いをどうするかという課題が待っています。駅に近く、街中の住宅ならともかく、町を離れて売却も思うようには進まない、横浜の市街化調整区域のわが古家は、時間も経費もかけずに、現状のまま親族に譲るのが得策と考えました。

自分が亡くなったあとの「相続」となると、ひとりではない譲受人、つまり複数の子どもたちと妻への配慮もあり、まだ私が元気な内に単純にすませたいと考えました。贈与といっても、今住んでいる親の家の名義を子に変えるだけのことと判断し、登記所に行き、書類をもらい、年末までに建物、正月に土地を譲るという方法で一年一回の基礎控除を二回使って上手に贈与税の課税をおさえたつもりでした。

ところが、自分が考えた自宅の評価額を、私は毎年納めてきた固定資産納税通知書の数字と早とちりしてしまい、次男に伝えておいた課税額とは大違いの税額に。(以下次号)(白石蔵王駐在 渡辺和夫)

=============================================

☆渡辺さんが経営する宮城蔵王・遠刈田温泉郷ペンションそらまめのホームページ
http://www.soramame-p.com/
「ペンションそらまめ」で検索できます。

ペンションそらまめ

☆ふるさと情報館でFacebook ページ始めました!/田舎でお店を開業された方は本誌及びFacebook ページでご紹介させて頂きます!

↑フェイスブックのいいねお願いします!

千葉◆千葉エリア/やる気になれば何処でも働ける!早一年が経ちました!【地域スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: 千葉現地案内人/澤田 道明

2019年9月12日

案内人の仕事を始めて早一年が経ちました。いすみ市を中心に長南町、長柄町、大多喜町、茂原市、白子町、勝浦市などを案内しております。このエリアで探しに来る方は関東圏にお住まいの方が多く、都心から近くて温暖な場所を求めてくる方が多い印象です。

ひと昔前の田舎暮らしと言ったら「退職後にゆったりとした時間を田舎に求めて!」という方が多かったと思いますが、最近では若い方も「田舎暮らし」を求めて来られています。外国の方や、夫婦のどちらかが外国の方も来たり、若い方で「親の為に買っておきたい」なんて方もいたりして、「時代は変わったな~」と思っています。

やはり、インターネットが働き方を変えて、終身雇用の時代からフリーランスの時代へと変化をしたのかな~と思いつつ、私も仕事をいくつか掛け持ちしている身。昔から「身体が資本」と言うくらいだから、やる気になれば何処でも働ける!元気なうちは、案内を続けて行こうと思っています。
(千葉案内スタッフ 澤田 道明)

↓↓↓千葉物件一覧はこちら↓↓↓

栃木◆那須/ほふく前進の枝豆種まきと夏の恒例?!うなぎの贅沢暑気払い【那須・高久の里山日記リターンズ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店/高久 タケ子

2019年9月8日

▲覆土(土をかぶせる)1)枝豆のたねをまいた後2)板で鎮圧して3)覆土をします(土かけ)

6月26日 枝豆の種まき 7名参加
予定では昨日でしたが、連日の雨で畑に水が溜まり種まき作業が危ぶまれたものの、土の湿り具合をみながら1日延べて今日の午後にやりました。

朝のうち曇っていましたが次第に日が差して来て、作業に気合がはいります。種まく人、鎮圧する人、覆土する人と分業で、手際良く順調に進みました。

最後にハトの食害を防ぐため、網を張り完璧な仕上げを眺めながら「食べたくてほふく前進で潜り込むかもよ?」と誰かが言うと、「それ程優秀なハトはあそこ(自衛隊)からスカウトに来るよ?!」と作業に携わった人全員言うことなしで終了しました。

▲「えだまめだ~いちゅき~」とお父さんと一緒に初参加の男の子(4才)です。

7月27日 暑気払い(土用の丑の日) 20名参加

ここ数年土用の丑の日が近づくと「うなぎ高そうだけどどうする?」と仲間と暑気払いの打ち合わせが始まりますが「やっぱり夏バテの滋養にはうなぎが一番よ」とちょっぴり贅沢することに。今年も片道1時間かけていつもの那珂川町の「高瀬やな」(リンク先:栃ナビ・高瀬観光やな)へ美味しいうなぎを買いに出かけます。

買い出し班の人達が戻ってくると、いよいよ串刺しが始まり、慣れた手つきで捌く姿は見事です。昨年考案した落下防止網に物干し竿を渡し、自家製「うなぎ焼き炉」?が出来上がり。そこにタレを絡めた串刺しうなぎを並べると「うなぎ屋のオヤジもどき」がうちわでパタパタと風情を醸し出している(笑)タレは2度付けがイイ!とか3度付けだ!とか言って囲炉裏の炭火を残して置いたが、結局は誰も使わず暑いだけでした。

▲「さぁ~出来たよ~」と大量のうなぎ。こんなにあっても一串ずつよ~!

乾杯をしてうなぎを食べ始めると「旨~い!」「今年のうなぎは特別おいしいね?!」とあちこちから絶品の嬉しい声が聞こえる。「このうだるような暑さを乗り越えるには、もう一度贅沢うなぎを食べる様かな??」なんて声が聞こえた暑気払いでした。

この日は台風直撃の天気予報に覚悟をしていましたが、拍子抜けする程静かで、解散後に雨が降り出し朝方には通過した様です。(那須店 高久タケ子)

▲うなぎを食べて厳しい暑さを乗り越えよう~!とカンパイ~!

↓↓↓栃木・那須物件一覧はこちら↓↓↓

宮城◆白石蔵王/生ゴミ減量と「EM」の復活【宮城蔵王・ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年7月16日

毎日出るゴミの収集作業が、町営から民間業者の手に移ることになり、収集料の負担増も考えて、生ゴミだけでも畑に入れようと、10 年ぶりに「EM」による生ゴミ減量に取り組んでいます。

ゴミを充満した50リットルのビニール袋を、数珠つなぎにして集積場まで引きずっていった、昔のような繁忙な生活はもう来ないでしょうから、ゴミの減量と畑の育土効果のため、EM 活用の堆肥づくりに時間を使おうと思うのです。

EM(Effective Microorganisms の略)は、農学博士の比嘉照夫氏が約40年前、研究開発に成功した微生物資材で、作物生産に有効な光合成細菌、酵母菌、乳酸菌、放射菌など、10属80種以上の微生物群を選び出して複合し、作り上げた培養液です。

このEM 溶液を、米ヌカ、モミガラ、糖蜜などのボカシ材料にふりかけ、熟成させたのが「EM ボカシ」で、堆肥を作りだす魔法のような資材です。台所で生まれる生ゴミを細かく刻み、EM ボカシをふりかけ、専用の容器に密閉させておくと、やがて滋養に満ちた堆肥になります。手も触れたくない生魚の残骸、くだものや野菜、食事の残滓などが腐りもせずに、形が消えます。

腐敗が始まる前の新鮮な生ゴミ、つまりその日のゴミはその日のうちにが条件ですが、ゴミ容器が満杯になるまでは、普通の家族で10日間はかかります。それから更に2週間ほど保つと芳香さえ感じる堆肥ができます。

なお、熟成中にゴミ容器から染み出た浸出液は薄めると液体肥料となり、植物を驚くほど活性化させます。この冬、寒い室内でもみごとな花をつぎつぎとつけました。

30年前、横浜に暮らしていたころ、この堆肥を使った畑仕事の成果を実感した私は、畑仲間と作柄を自慢し合ったものです。しかし、蔵王に移住し、ペンションを開業してからは、発生する生ゴミの量がハンパではなくなり、すべてのゴミは焼却場へ直行、EM 堆肥づくりは封印となりました。

EM の世界から遠ざかって20年のこの春、沖縄のあるホテルに投宿したところ、ホテルの経営母体が、EM研究機構というEM 関連の事業体で、ホテルの前身はアメリカの著名なホテルチェーンのひとつでしたが、売店に並ぶ商品の中には、高級な飲料にまで進化したEM 製品があり、私の知らぬ間にEM の効能が生ゴミのリサイクルから河川の水質浄化、畜産公害の軽減、医療・化粧品、などにまで広がり、さまざまな生活環境の改善に役立っていることを知りました。

発酵とか酵素利用の新商品がブームですが、EM の評価があまり聞こえてこないのはどういうことか不思議です。利便優先の都会生活では無理でも、田舎で暮らす私たちは、厄介者の生ゴミの循環利用を実体験してみるべきでしょう。

EM ボカシは道の駅などで500g 入り250円ほどで手に入ります。熟成容器はネットで購入可能です。ゴミを熟成させる容器はビニール袋で代用でき、一日一袋に密封させていけば手ごろにEM 堆肥づくりが体験できます。
(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

▲1千倍に希釈したEM 浸出液で育つ見事な花。

======================
EM研究機構
https://www.emro.co.jp/