ブログ

東京◆四谷/現地に想う、出張旅がらす閑話【本部スタッフ・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年7月28日

物件の売却依頼を受けて現地に行ってみると、背丈より高い草に覆われていて、それをかき分けて建物にたどり着いたら蜂に襲撃された・・・という経験があります。

売主が草刈りを外注する場合、シルバー人材センターで年に2回も頼むと結構な費用になるので、放置されるのも仕方のないことです。ただ購入希望者がその家での新しい暮らしをイメージするためには、少しでもきれいな状態で見てもらいたいものです。

どんなに古い物件でも楽しくにぎやかに暮らしていた時代があります。その家族を空想しながらその家の良さをみつけ、これからこの物件を購入するであろう方の利用方法やリフォーム後の姿を想像するのが我々の仕事です。

空想していくうちに楽しくなってワクワクしてくれば、「よし、この物件は売れそうだ」という確信がなぜか生まれてきます。

ところが、経験で培ったこの想像力をもってしても及びもつかないすばらしい活用をされるお客様もあり、そんな時はこの仕事をやっていてよかったな、という気分になります。    (本部 山中 準一)

==================================================

↓↓↓ブログランキング参加してます!↓↓↓ 是非ワンクリックで応援お願いいたします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
↑↑↑田舎暮らし実践者のブログが多数ありますよ♪↑↑↑

==================================================

=======================================
★田舎暮らしの情報満載! 物件情報をいち早くお届け!
★年間購読会員制  『月刊ふるさとネットワーク』 (3600円/年間・送料込)
※まずは1冊無料見本誌をご覧ください!担当者コラム・移住者の体験記等読み物充実!

『月刊ふるさとネットワーク』見本誌請求
※新着物件情報のパスワードは、本誌物件コーナーの一番始めのページに毎月掲載中!

山梨◆北杜市/小淵沢・高原のホースショー【巡り巡って北杜市探訪記】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所スタッフ

2019年7月24日

※写真は運営事務局提供

「八ヶ岳ホースショー」は八ヶ岳南麓の北杜市小淵沢町で開かれる夏の恒例のイベント。今回が41回目の開催です。

小淵沢町は歴史的に馬と関わりの深い「馬の町」として知られます。古くは騎馬隊で知られる武田信玄が整備したとされる軍用道路の「棒道」が残され、現在は複数の乗馬クラブがあり、そこで飼育されている馬は200頭とも言われます。お子様向けの引き馬から、外乗、本格的な乗馬レッスンと幅広い層が楽しむことができます。

イベントが行われる山梨県馬術競技場は、年間を通して馬術大会が開催される乗馬の中心的役割を担う施設。当日は音楽ライブからトークショー、人馬一体の華麗なる演技のホースショーと楽しさてんこ盛りの内容です。

クライマックスには、打ち上げ花火が高原の夜空を彩ります。暑さを逃れ、高原のイベントに足を運ばれてはいかがでしょうか。(八ヶ岳事務所 大久保 武文)

===================================
第41回八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ
令和元年7月27日(土)15:00から21:00まで
会場:山梨県馬術競技場小淵沢駅から会場までのシャトルバスを運行予定
主催:八ヶ岳ホースショーinこぶちさわ実行委員会・北杜市
共催:(一社)八ヶ岳ツーリズムマネジメント

公式ホームページ https://kbchorceshow.jimdofree.com/

宮城◆気仙沼/気仙沼大島に橋がかかりまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2019年7月20日

先日、物件調査に宮城県気仙沼市に行った際に、今年4月に開通した気仙沼大島大橋を渡ってみました。25年ほど前に、小生の家族4人で小学生の夏休み旅行に行った際は、気仙沼港から直ぐ目の前の大島までカーフェリーに乗って30分弱の船旅で、デッキではカモメに餌をやる楽しみもあって、ちょっとした観光気分を味わえるものでした。

大島に渡ると、船着場からお土産屋、ちっちゃな公園と、展望台までのロープウェイ、少し外に出れば、綺麗な砂浜と多くの民宿が並んでいました。

今回、気仙沼市内から、真っ白に立派にできた橋を渡って大島に入りました。8年前の東日本大震災によって、当時の面影がほとんど流失し、様相が一変していましたが、気仙沼湾の眺望、外郭の浜辺の美しさは、以前と変らない風景でした。念願の橋が出来て便利になったのは良いのですが、フェリーに乗ったプチ旅行の楽しみがなくなり寂しさも感じます。

この気仙沼湾に面して、大島を眺めながら暮らせる、気仙大工の粋をつくした物件と、小さな入り江を独り占めして暮らせる物件もありますので、是非御来訪願いたいところです。(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

宮城◆白石蔵王/生ゴミ減量と「EM」の復活【宮城蔵王・ペンション奮闘記】

この記事の投稿者: 白石蔵王駐在/渡辺 和夫

2019年7月16日

毎日出るゴミの収集作業が、町営から民間業者の手に移ることになり、収集料の負担増も考えて、生ゴミだけでも畑に入れようと、10 年ぶりに「EM」による生ゴミ減量に取り組んでいます。

ゴミを充満した50リットルのビニール袋を、数珠つなぎにして集積場まで引きずっていった、昔のような繁忙な生活はもう来ないでしょうから、ゴミの減量と畑の育土効果のため、EM 活用の堆肥づくりに時間を使おうと思うのです。

EM(Effective Microorganisms の略)は、農学博士の比嘉照夫氏が約40年前、研究開発に成功した微生物資材で、作物生産に有効な光合成細菌、酵母菌、乳酸菌、放射菌など、10属80種以上の微生物群を選び出して複合し、作り上げた培養液です。

このEM 溶液を、米ヌカ、モミガラ、糖蜜などのボカシ材料にふりかけ、熟成させたのが「EM ボカシ」で、堆肥を作りだす魔法のような資材です。台所で生まれる生ゴミを細かく刻み、EM ボカシをふりかけ、専用の容器に密閉させておくと、やがて滋養に満ちた堆肥になります。手も触れたくない生魚の残骸、くだものや野菜、食事の残滓などが腐りもせずに、形が消えます。

腐敗が始まる前の新鮮な生ゴミ、つまりその日のゴミはその日のうちにが条件ですが、ゴミ容器が満杯になるまでは、普通の家族で10日間はかかります。それから更に2週間ほど保つと芳香さえ感じる堆肥ができます。

なお、熟成中にゴミ容器から染み出た浸出液は薄めると液体肥料となり、植物を驚くほど活性化させます。この冬、寒い室内でもみごとな花をつぎつぎとつけました。

30年前、横浜に暮らしていたころ、この堆肥を使った畑仕事の成果を実感した私は、畑仲間と作柄を自慢し合ったものです。しかし、蔵王に移住し、ペンションを開業してからは、発生する生ゴミの量がハンパではなくなり、すべてのゴミは焼却場へ直行、EM 堆肥づくりは封印となりました。

EM の世界から遠ざかって20年のこの春、沖縄のあるホテルに投宿したところ、ホテルの経営母体が、EM研究機構というEM 関連の事業体で、ホテルの前身はアメリカの著名なホテルチェーンのひとつでしたが、売店に並ぶ商品の中には、高級な飲料にまで進化したEM 製品があり、私の知らぬ間にEM の効能が生ゴミのリサイクルから河川の水質浄化、畜産公害の軽減、医療・化粧品、などにまで広がり、さまざまな生活環境の改善に役立っていることを知りました。

発酵とか酵素利用の新商品がブームですが、EM の評価があまり聞こえてこないのはどういうことか不思議です。利便優先の都会生活では無理でも、田舎で暮らす私たちは、厄介者の生ゴミの循環利用を実体験してみるべきでしょう。

EM ボカシは道の駅などで500g 入り250円ほどで手に入ります。熟成容器はネットで購入可能です。ゴミを熟成させる容器はビニール袋で代用でき、一日一袋に密封させていけば手ごろにEM 堆肥づくりが体験できます。
(白石蔵王駐在 渡辺 和夫)

▲1千倍に希釈したEM 浸出液で育つ見事な花。

======================
EM研究機構
https://www.emro.co.jp/

千葉県◆いすみ市/夏だ!体験!沖釣りフェスタ!【全国行脚☆新ライダー伝説】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年7月12日

※いすみ市観光協会HPより

いよいよ本格的な夏到来。7月15日(月・祝 海の日)にて千葉県いすみ市で「沖釣りフェスタ」が開催されます。700名の参加を募り、参加資格は小学生以上だけ。救命胴衣を着用し、皆で沖ヘ出てアジ、イワシ、カマス、サバなどを釣ります。

釣りをしたことが無いや初心者の方へは仕掛けの作り方の指導もあり、どなたでも楽しめます。貸し竿を希望の場合は事前申し込み(1000円)でレンタルでき、参加費は3500円とリーズナブルな価格!釣り上げた時はお子様から大人まで大笑いで楽しんでいます。

集合場所は大原漁港荷捌き所(いすみ市大原11574番地)。受付時間は12:30から13:00となります。沖上りは17:00予定です。

沖釣り未経験の方でも手軽に参加できる内容となっております。沖釣り上級者や未経験者も、袋にいっぱい釣って笑顔いっぱい。お時間がありましたら、家族を連れていすみの沖へ出てみてはいかがでしょうか。(本部 長内 望)

※写真はいすみ市観光協会提供

===============================
詳細・お申込みは
いすみ市水産商工課 いすみ産品販売戦略班
いすみ市観光協会「いすみ市沖釣りイベント事務局」
http://www.isumi-kankou.com/event/okiduri.html

※ お電話でのお申込は受け付けておりませんので、ご注意下さい。

大原漁港荷捌所

栃木◆那須/元号またぎで仲間と感謝の宴!茨城からもろみが届き、孫娘の今年の田植え報告【那須高久の里山日記リターンズ】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・那須店/高久 タケ子

2019年7月8日

4月30日 感謝の宴
先日いつもの仲間でお茶飲みをしている時、「平成最後の日に、感謝の宴なんてどうかな?」と誰かが言い出すと「宴だーいすき!」な我が仲間達は、二つ返事ですぐ決まりました。

その後心当たりに声掛けをすると、あっという間に18人参加することに・・・。そんな訳で今日は夕方6時から始まることになり、午後からこの「大宴会?」の準備を始めました。

メニューはいつもの「田舎膳」ですが、今回はスープ用の会津地鶏を持って来るという仲間がいたので、手打ちうどんを作り、ダシのきいた汁でおいしくいただくことにしました。

外は本降りの雨ですが、部屋の中はまるで暮れのカウントダウンを思わせる程の賑わいで大盛況です。途中で「ケーキ作って来たよ?!」とおいしい特製手作りケーキがサプライズで登場すると歓声が上がりました。そして平成に感謝のケーキカット?でその後、別腹を満たしました。

※平成最後と令和最初に食べた特製手作りケーキ。連日の別腹タイムに至福のひとときを過ごしました。

次の日、令和最初の昼食会を昨夜とほぼ同じメンバー同じメニュー(実は昨夜の残りもの)でやりました。途中で「今日も作って来たよ?」といつもの特製手作りケーキを取り出したので「エーッ!どうしたの?」と聞くと「今日は令和の誕生日でしょう?」と連日のケーキカットです。まるで昨夜からずーっと引き続き平成から令和への元号またぎの宴をやっているようでした。

※「平成」最後の日に感謝の宴。平成に出逢った仲間達で「ありがとう平成!」とカンパイしました。

5月9日 諸味が届く
今日は「醤油もろみ」が届き、香ばしいにおいが辺りに漂います。醤油の素になる「大豆」と「小麦」の麹を食塩の中に仕込んだものをつくば市の沼屋本店の方が届けてくれました。

「このままそーっとしておいて1週間後から撹拌する事」と毎年言われるのですが、どうしてなのか忘れてしまったので、質問しました。

「仕込んだばかりは塩分が下に沈み一週間後くらいに上下を混ぜると自然にペーハー(ph)を整えるんだよ。自然の力ってすごいんだよな」と理由を話してくれました。

昨年のコンニャク作りイベントの時に「大人の都合」で沼屋さんの諸味を使いましたが、初めて見るプロの諸味はサラサラで見るからに醤油でした。量も沢山でて、手抜きをした自分が恥ずかしくなり、今年こそ初心に返ってよーくかき混ぜ、サラサラ諸味を作るぞ!と気合が入ります。

※5月9日に届いた醤油諸味です。これが発酵して醤油になります。

5月12日 田植え
浦和に住む孫娘達も大きくなり(高3、中1)、もろもろの都合で日帰り田植えになりました。朝8時30頃到着した孫娘達は、お母さんに急き立てられながら、作業着の入っているケースからそれぞれ取り出し身支度を整えています。

田植え長靴を履き始めたらしいが「履けないよ!」と上の孫娘が言うと「もっと引っぱり上げなさいよ!」とお母さんの声がする。去年24・5㎝を買ったばかりなのに、1年でそんなに足のサイズが変わるのかな?と思いつつも聞こえないふりをした。すると「太いからでしょう??」と妹のほうの孫娘の声がして「それは禁句!」と今度はお母さんの声がする。

何とか身支度が整い、事務所脇の小さな「孫田」にいざ出陣!。

家族4人でそれぞれ自分の畝を決め、田植えが始まると何年もやっているので手慣れたもので、孫娘達も一人前に植えている。しばらくすると飽きが来たようなのでおやつを持って行くと、日陰の涼しい所を見つけてそこで「モグモグタイム」が始まるが、何が面白いのか姉妹でケラケラと腹を抱えて大笑い。腹ごしらえをして田んぼに戻った時には、ほとんど植え終わっていましたが、再び田んぼに入り空いている所を埋めるように率先して植えています。

※家族で「孫田」の田植えです。ここで収穫した米だけでは、少し足りないことを去年知ったようです。

しばらくして「お母さん足が戻ったよ?」と上の孫娘が報告しているので「どうしたの?」と聞くと、長靴が田んぼに吸い付いて抜けそうだったのが元に戻ったということらしい・・・。後で分かったのですが、田植え長ぐつがスネの中程までしか上がらず、そのまま田んぼに入ったとか。身支度の時に聞こえた「太いからでしょう??」の意味がこの時分かりました。

そして泥だらけの足元を見て「うわっ!むっちむち!久しぶりに見たわ」と思わず言ってしまった。すると隣にいた下の孫娘は透かさず「ばあちゃんシーッ!」と手で私の口を塞ぎましたが、後の祭りで「余計なことを言ってごめんね?」と謝りました。(那須店 高久 タケ子)

↓↓↓栃木・那須物件一覧はこちら↓↓↓

岩手◆遠野/不思議な「違う力」が湧いてきまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2019年7月4日

北国の遅い春も、いよいよ本番が来て、待ちに待った農作業の時期がやってきました。以前は3haを超える水田と畑を作付けし、兼業サラリーマンでしたので、朝晩と休日の作業で、早い時は早朝四時起床、夜八時までの外作業、その合間に通勤、勤務と、今から考えると、途方もなくタフでスタミナがあったものと感心します。

現在は家族が食べられるくらいの水田と家庭菜園ですが、還暦を過ぎた体力には、これでも大変な位です。この間、2歳になったばかりの初孫が、田植えの手伝いと称して、娘と里帰りしてしばらく居たのですが、孫の仕種を見ていると、不思議な「違う力」が湧いてくるのです。

この孫が二十歳になるまでは、元気で居なければとの思いと、まだまだ現役で頑張るぞと思えてきます。孫の元気をもらって、益々頑張りたいと思います。
(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

山梨◆八ヶ岳/驟雨のみぎり・7月のお知らせ【八ヶ岳事務所・高根の里だより】

この記事の投稿者: 八ヶ岳事務所・中村健二

2019年7月1日

昨年は関東甲信越地方では6月29日頃の梅雨明けとなり、昭和26年(1956年)以降の統計では最も早い日付となりました。もっとも5日間程度の「移り変わり」の時期があるため、この日から即快晴になるというものではありませんが、その日を境に本格的な夏本番を迎えたという気持ちになるから不思議です。毎年梅雨明け後は猛暑が続き、積乱雲はその白さを増し、田んぼの稲は一段と成長していきます。

この時期に注意しなくてはならない八ヶ岳南麓の気象は標高による気温差と集中豪雨です。内陸性の山梨県内において甲府盆地と北杜市大泉町では標高差が650mほどあり、気温差が6度以上にもなる場合があります。移住者で家庭菜園をやっている方々もこの時期遅霜に留意されています。

出典:甲府地方気象台ホームページ (https://www.jma-net.go.jp/kofu/menu/kikou.html

図・山梨県内の気候の特徴/標高と年平均気温・年降水量の県内分布(mm) ※統計期間はどちらも1981~2010年」(甲府地方気象台ホームページより)

また、ため池の多い八ヶ岳周辺は年間1000㎜前後と降雨量は少なめですが、富士五湖周辺や富士川に注ぐ釜無川や笛吹川周辺ではその2倍以上の降雨があります。同じ県内に多雨地域と少雨地域が同居しているのが山梨県の特徴ですので、昨年のような台風や集中豪雨時には特に注意が必要となってきます。

私も利用してしますが、山梨県災害情報メール配信システムを登録しておけば、緊急時の情報がリアルタイムで入手できます。より詳細情報として国交省の川の防災情報にもリンクしています。この時期の物件見学は不意の雨にも対応できる雨具や気温の急な変化もありますので厚手の長袖もご用意ください。
(八ヶ岳事務所 中村 健二)

◆盛夏の現地見学会のお知らせ

今月7月27日(土曜日)はほぼ1日かけて八ヶ岳南麓の見学会を行います。北杜市はさらに細かくみると、「高根」、「大泉」、「長坂」、「小淵沢」の南麓エリア、「白州」、「武川」の南アルプスエリア、「須玉」、「明野」の茅ヶ岳エリアの3つに分けることができます。今回は広大なひまわり畑の先に雄大な南アルプスの甲斐駒ヶ岳を望む「明野」も視野に入れて見学会を行う予定です。

単なる新着物件の見学会ではなく当社の移住スタッフがこれまで体験してきたエピソードなども交えてお話しできたらとも考えています。そして、新たに移住者が開業したおすすめスポットもご紹介させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

◆町田で甲斐適生活相談会が開かれます

7月6日(土)、JR町田駅に隣接した町田市文化交流センターにて山梨県内の自治体や民間企業が集結して、移住定住相談会を行います。 住まいや仕事のことなど移住に関する相談を個別にできます。北杜市や当社八ヶ岳事務所も出ていますのでお気軽にお立ち寄りください。(お問い合せ:八ヶ岳事務所 0551-46-2116)

==================================================
★☆★遠方からの物件見学の際は、「田園暮らし体験館」がお得です!


<田舎暮らし体験館とは>

ふるさと会員の皆さまに田園暮らしを体験していただくために建てられました。「リタイヤ後の田園暮らし」にふさわしい快適な住まいを求めて設計した「ラーバンシリーズ甲斐/大屋根の家」。夫婦二人の生活は1階で簡潔、2階は週末に訪れる子供や孫たちの「夢のある空間」。都市の農山村を結ぶあたらしい二世帯住宅の提案です。約180坪の敷地には、野外テーブルや菜園。テレビやラジオのない中、お料理もご自分で。夜は町営温泉でゆったりと、また満天の星空を眺むるのもよし。ご自由に「田園暮らし」をお楽しみください。

◆空き家大募集中! 八ヶ岳岳事務所には「一般社団法人空き家相談士協会」認定の空き家相談士が常駐しています。相続手続きや農地や山林、築100年以上の母屋の有効活用など空き家に関する相談を承っております。(要予約、相談無料。担当は中村

ブログ村・田舎暮らしランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ