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北海道◆帯広/朝ドラの舞台で豚丼を食べ、エゾリスに出会う【本部スタッフ・出張旅ガラス】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2019年5月17日

北海道に出かけるとよく動物に出会います。北海道出張で通るのは、主に道東の交通量の少ない自然豊かな道で、エゾシカやキタキツネは頻繁に見かけます。鶴の大群にも出会います。

向こうは向こうで、最近よく人間に出会うなあ、と思っているのでしょうか。動物さんたち、騒がせてゴメン。 

今回は帯広空港からの移動距離は短めだったので、大きな動物には出会いませんでしたが、帯広駅で余った時間に近くの帯広中央公園で、エゾリスに出会いました。はじめは鳥の写真でも撮れないかと木の枝ばかり見ていたのですが、そのうち木の根元近くで小動物の動く気配がし、よく見るとエゾリスでした。

シマリスより大きく、長い耳が特徴です。なるべく驚かさないようにゆっくりと近づくと、樹上に3匹が忙しく動き回っているのが確認できました。この公園が棲家なのでしょうか、外敵に襲われないのでしょうか、夜はどこで寝るのでしょうか、いろいろと疑問がわいてきます。

こちら帯広は4月から始まったNHKテレビ小説ドラマ「なつぞら」(主演:広瀬すず)の舞台であり、これから観光客も増えることでしょう。 名物の豚丼も大変おいしかったです。(本部 山中 準一)