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岩手◆遠野/みちのくの若武者達にあやかりまして【みちのく岩手・新遠野物語】

この記事の投稿者: みちのく岩手事務所/佐々木 泰文

2019年2月17日


昨年、大谷翔平が二刀流を掲げて渡米して、アメリカ大リーグのエンゼルスで見事な活躍をして新人王に輝いたのは素晴らしいニュースでした。今度は西武ライオンズの菊池雄星投手がシアトルマリナーズに最大700億円超の契約をしたニュースが飛び込みました。

大谷は水沢市、菊池は盛岡市出身で、ともに花巻東高等学校で佐々木洋監督の指導を受けた生粋の岩手県人なので、大リーグでの両者の対決が楽しみです。かつて甲子園大会に出場しても、岩手の野球の実力は話題にものぼらない野球後進国でした。花巻東高校の活躍から一気にレベルアップしたのですから、佐々木洋監督の卓越した眼力と指導力には感心します。

一方、今シーズンのW杯ジャンプでは小林陵侑(岩手県滝沢市出身)が、今季10戦中7度の優勝と絶好調の中にあります。小林は盛岡中央高校時代にレジェンド・葛西紀明氏にスカウトされ、土屋ホームに入り四年目ですが、今季の大飛躍は葛西監督の記録を越えて、冬季オリンピック長野大会で活躍した船木和喜以来のW杯総合優勝に邁進しています。

みちのくの大自然の風土で育った若武者達の大飛躍にあやかりまして、当事務所も益々田舎の良さを皆様に紹介して参りたいと思っています。(みちのく岩手事務所 佐々木 泰文)

投稿者プロフィール

みちのく岩手事務所/佐々木 泰文
みちのく岩手事務所/佐々木 泰文ふるさと情報館・みちのく岩手事務所 所長
元JA職員で都市と田舎を結ぶ取り組みを約15年担当者として務め、退職を機にふるさと情報館・みちのく岩手事務所所長として一念発起。民話の宝庫・岩手県遠野市在住にて、地元神社の神主としての顔もある。