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香川◆高松/四国・高松のウォーターフロント【地域担当・出張旅がらす】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・本部スタッフ

2018年8月19日

前回、再開発されて新しくなった岐阜県の「高山駅」のことを書きましたが、先日は、香川県にある「高松駅」を久しぶりに訪問し、さらなるカルチャーショックを受けてきました。

考えてみれば、普段利用している「東京駅」や、自宅のある「船橋駅」周辺も、昔の面影がどんどん遠くなって、新しくなっているわけですから、何年振り、何十年ぶりに行く駅など、改装されて当たり前なのかもしれません。「高松駅」が現在の駅舎になったのは平成13 年ですから、新しくなった、などと表現するのは失礼にあたるのでしょう。四国の玄関口なのでホームが終着駅の構造になっており、さらにフェリーターミナルと隣接して船から鉄道へ接続できるところが旅愁を掻き立てます。

「高松駅」より驚いたのは「サンポート高松」と総称される、高松のウォーターフロントでした。美しく整備された海沿いの公園に、高松シンボルタワー、ホテル、ターミナルビル、合同庁舎などが建ち並び、堂々たる公園都市が完成しつつあります。

店舗、スポーツ施設、イベントも充実しています。初夏の好天に恵まれた土曜日だったこともあり、心地よい海風にさそわれて、広大な駐車場に次々と車が吸い込まれ、人だかりがあちこちで見られました。四国旅行の際はぜひ足を延ばしてでも見るべき景色だと思います。(本部 山中 準一)