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長野◆蓼科/普通のおじさん・おばさんになるのが大事です【地域店・日々の業務より】

この記事の投稿者: ふるさと情報館・蓼科店/星野 登美夫

2018年2月23日


2017年発表の長寿ランキングは長野県は男子が2位、女子が1位となっています。寿命が延びるのは結構なことですが、元気でいられるかが問題、全国統計で65才を迎えた平均余命は男子は20年、女子は24年と言われており、これを長いと見るか、短いとみるか。見方はそれぞれ、平均余命までは自分のことが出来る元気さでいたいと思います。

新聞によると、65才~79才の男女で定年後に定職に就いてない人の割合は70%とのことでした。この中の無職の人は毎日どうしているのでしょうか?田舎ではシニア向けの仕事が沢山有りますので、その方達に田舎暮らしをして欲しいです。田舎に実際に移住された方は、家庭菜園や仕事に一生懸命、元気に暮らしている人がほとんどです。

happy senior

たとえば地域の自治会に入って役員をやり、また地元の公民館活動などに積極的に参加して、地元の人と親しい知人同士になっています。そんな方達に話を聞くと、都会に居た頃の話や、現役時代の話はなるべくしないで、普通のおじさんおばさんになるのが大事とのこと。都会で仕事が無く、また、人付き合いで悩んでいる方には思い切って田舎へ来て元気な暮らしをして欲しいです。(信州蓼科店 星野 登美夫)

投稿者プロフィール

ふるさと情報館・蓼科店/星野 登美夫
ふるさと情報館・蓼科店/星野 登美夫
1944年新潟県生まれ。東京都文京区に育ち、千葉県船橋市で不動産業を開業、のち奥さんの実家である長野県茅野市に移住。創立して間もないふるさと情報館に初期の頃より参画。信州蓼科店として25年以上活動し移住者よろず相談も請け負ってきた。広大かつ複雑な蓼科リゾートエリア内を地図なく案内・走破できるのは長年の経験によるもの。中国語の日常会話もこなす、まさにふるさと情報館の老黄忠。